家の近くに数多くの紫陽花(アジサイ)が咲いています。



ケイネットスクールのブログ-hydrangea












これらの花を見て、母が描いた油絵を思い出しました。

デジカメで獲ったものがありますので、

紹介します。


ケイネットスクールのブログ-drawing1
紫陽花の油絵












母は、イメージで描くのでちょっと幻想的な感じですよね。


ついでに他の花の絵も紹介します。


ケイネットスクールのブログ-drawing4
ポピーの油絵












ケイネットスクールのブログ-drawing3
白薔薇の書きかけの油絵


かなり大きなサイズの絵です。

両腕を広げたくらいの100号

(1号ははがきの大きさ)








母の絵は、山梨では結構色んなところに飾られています。

たとえば、山梨中央病院では片岡鶴太郎さんの絵のとなり。目

病院なので、色んな方の目にとまります。


うれしい話もあります。

私の友達の母親がこの病院にガンで入院しました。ガン治療は、つらいものがあります。そこで、毎日、母の絵を見ては、心和ませていたと聞きました。色使いがやさしいからでしょうか。時にはかなり長い時間眺めていたそうです。絵を眺めている間は、つらさや痛みから開放されたと聞きました。


絵には、不思議な力があるものなんですね。見る人によって、「安らぎ」や「勇気」が得られるなんて。アップ


母は、決して、美大を出ているわけではなく、趣味で始めたものです。

かれこれ30年位描いています。賞を獲ったり、絵画教室の先生までしています。

「継続は力なり」ですね。グッド!


最後に、教え方が上手なのかはてなマーク今は生徒さんたちの方が素晴らしい絵を描くそうです。ビックリマーク