家の近くに数多くの紫陽花(アジサイ)が咲いています。
これらの花を見て、母が描いた油絵を思い出しました。
デジカメで獲ったものがありますので、
紹介します。
母は、イメージで描くのでちょっと幻想的な感じですよね。
ついでに他の花の絵も紹介します。
かなり大きなサイズの絵です。
両腕を広げたくらいの100号
(1号ははがきの大きさ)
母の絵は、山梨では結構色んなところに飾られています。
たとえば、山梨中央病院では片岡鶴太郎さんの絵のとなり。![]()
病院なので、色んな方の目にとまります。
うれしい話もあります。
私の友達の母親がこの病院にガンで入院しました。ガン治療は、つらいものがあります。そこで、毎日、母の絵を見ては、心和ませていたと聞きました。色使いがやさしいからでしょうか。時にはかなり長い時間眺めていたそうです。絵を眺めている間は、つらさや痛みから開放されたと聞きました。
絵には、不思議な力があるものなんですね。見る人によって、「安らぎ」や「勇気」が得られるなんて。![]()
母は、決して、美大を出ているわけではなく、趣味で始めたものです。
かれこれ30年位描いています。賞を獲ったり、絵画教室の先生までしています。
「継続は力なり」ですね。![]()
最後に、教え方が上手なのか
今は生徒さんたちの方が素晴らしい絵を描くそうです。![]()



