宮崎では、様々な柑橘類の果実が売られています。オレンジ

たとえば、「日向夏」「ポンカン」「タンカン」「デコポン」「完熟キンカン」「スイートスプリング」「文旦」「みかん」「国産レモン」「かぼす」。

また、よく訪れる山梨では、様々なブドウが売られています。ぶどう

たとえば、「巨峰」「ピオーネ」「ふじみのり」「甲斐路」「シャインマスカット」「ロザリオビアンコ」「甲州」「デラウエア」「ネオマスカット」「サニールージュ」。

そして、海外のシンガポールでは日本ではあまり見かけない果実が売られています。目

たとえば、「ドリアン」「スターフルーツ」「マンゴスチン」「パパイヤ」「ジャックフルーツ」「ドラゴンフルーツ」「マンゴー」「ロンガン」「ライチ」「ココナッツ」。

みなさんは、知らない名前がいくつありましたか?

私たちが、普段何気なく見かける果物でさえ、他の土地の人々にとっては未知のものあるいは価値が違うものになることがあります。

山梨産の香り豊かで糖度の高い「ピオーネ」は、なかなか宮崎では手に入りにくいため、わざわざインターネットで取り寄せなければ食べられません。

あるいは、宮崎ではスーパーでも売っている「完熟キンカン」は山梨では高価なため、山梨で買おうとは思いません。

ましてや、シンガポールで1個200円くらいで売られているマンゴーは、日本では栽培が大変なのか高価でなかなか口にする機会もありません。

そう考えると物の見方も変わってきますね。

「知ることの魅力」は、知りたいことに出会ったら、どんどん学び、自分で考えていくことにもありますが、知らない間に少し前よりも自分の知識が増えていることに気付いたときにより感じます。

英語も数学も国語も、前よりできるようになっている自分に気付くと、学ぶことはつくづく楽しく、「知るということの魅力」はつきなくなると思います。