教室での学習をスムーズにするために、「基本の形」のポイントをまとめておきます。


1 "This is a cat." "That is a dog. "「This」 と「That」のちがいは?


    近くのものや人を指していうとき、「This」、遠くのものや人を指していうとき、「That」。



2 ”This is a cat.”を否定文にするには?


    is の次に「not」を入れる!



3 This is a watch. を疑問文にするには? 


    「this」と「is」をひっくり返してクエスチョンマーク! ⇒ Is this a watch?



4 Is this a watch? の答え方は?


     「はい」のときは? ⇒Yes, it is.

     「いいえ」のときは? ⇒No, it is not. / No, it isn't. / No, it's not.  

     「はい」か「いいえ」か分からないときは、"I'm sorry. I don't know."



5 短縮形って?


    字のごとく短く縮めて言うこと。


    That is     ⇒ That's

    This is not ⇒ This isn't

    That is not ⇒ That isn't  あるいは That's not.

    No, it is not. ⇒ No, it isn't,  あるいは No, it's not.

    などいろいろあります。でも、This is はありません。言いにくいから。


6 「a」「an」は、どういうときにつけるの?


    数えられるものでひとつのとき。

    「国の名前」や「人の名前」にはつけません。


7 「a」「an」のちがいは?


    「an」は、ア、イ、ウ、エ、オから発音する単語につける。それ以外はすべて「a」。


8 文を書くときに注意することは?


    文の最初の文字は大文字にします。


9 文の最初の文字だけ大文字にすればいいの?


   「国の名前」「人の名前」は、文のどこにあっても大文字にします。


10 文を書き終えたらそのままでいいの?


    文の終わりにはピリオドをつけます。


11 短縮形を書くときにつけるマークは?


    短縮形にするときには、アポストロフィーをつけます。


12 文を入力していたら、単語がつながってしまったけど・・・。


   単語と単語の間は、必ずスペースを空けます。


以上は、Lesson1からLesson3 のまとめです。質問形式にしました。メモ


次回は、Lesson4からのまとめです。お楽しみに~!ベル