そろそろ上賀茂近辺は、肌寒い季節になってきました。無印の厚手毛布を購入した山西です。(無印最高ですね
)
毛布に頼りすぎず、京都の寒さに負けず、
セラピストとして負けないようにいくためにも、、、、
炙って、炙って、あぶっていきましょう![]()
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さて、どうやって。。。。??
そう、そのどう炙りだしていくかについての講習会が
10月12日から14日にかけて行われました。
ボバース概念で見つけ出すクリティカルキューズ、ボバース概念で考えるクリニカルリーズニング、
別名 「炙り出し
」
炙り出しの講習会は初参加となる私ですが、
「この講習会に参加して良かった!!
」
と強く思える講習会の一つでもありました。
何故なら。。。。
仮説を立てて、検証作業を行っていくことが、改めて大事であり、自分自身がそれを苦手だと感じたからです。
1グループ3~4名+アシスタントサポートのもと、評価、分析、仮説、検証、治療までをひたすら行っていきます。
一人では息詰まることも多いこの作業ですが、皆でアイディアをだしあっていきます。
普段は同時進行で治療も行っていきますし、一つの脳だと考えられることも限りがあります。
(つくづく、ディスカッションって大事だなと思います
)
(↑各グループでディスカッションしている様子です。)
3日目では直接プロモデルさん持ち込みの課題についての炙り出しから治療まで午前と午後で90分ずつ行なって行きますが、、、午前中はひたすら課題の設定、課題の観察・分析、仮説、検証作業を行っていきます。
(↑課題のじゃがいも向きについてディスカッションしている様子です。)
ただ、ひたすらと、何を一番優先して解決する問題かを探しに、炙り出しにいくのです。
この経験も初体験な私。
頭がこんがらがることも多々ありますが、グループのメンバーでディスカッションし、助け合い、そして小野先生やアシスタントの方々がグループ全体の方向性を導きだしてくれるので、最後は徐々に形になっていくのです。。。素晴らしい![]()
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(もちろん治療のアドバイスやアシスタントもありきですよ!)
私の所属したグループでも午前中で仮説、検証作業が終わらず、お昼を食べながらも午前の分をまとめ、午後も検証を行ってから治療を行いました。
仮説、検証作業が終わってからは、ついに治療を小野先生やアシスタントの方にアシスタントしてもらいつつ行っていきます。
そして、その後の担当したプロモデルの歩行の足部の動きがとても綺麗にでていて、正直、感動しました![]()
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優先順位をしっかり決めれた臨床推論があってこその結果だとは思います![]()
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当たり前かもしれませんが、こういう成功体験は今後の私のセラピスト人生に関わる一場面となります。
そう、つまり、何が言いたいかというと、、
タスク分析、そして仮説、検証が大切ということを心から実感させて頂いた3日間となったのです。。。
頭はヘロヘロになりましたが、楽しい勉強会でした!
仮説、検証を長い時間かけてグループで行うことは、臨床における自分の考え方を変えていく作業の一つでもあるのかなと改めて思いました。(やはり自分の好きな考えや展開に、目の前にいる方をあてはめてしまうというのは、誰しもが経験があるのではないでしょうか。)
思考を変えるって大変な作業ですよね、けれどそれにチャレンジする機会を作る講習会を開催するネルクは相変わらずスゴイです!!
私の頭も柔軟になれるよう、これからも頑張りたいと思います!![]()

あと、最近ですがネルクでは講習会後に交流会(MEETUP)を開いております♪
食べて飲むだけではなく、有益な時間となるようネルクアシスタントの方からや、また受講生から興味深い話(随時受付中)があったりと、とても面白いです![]()
最近だと、星の話、幸せについてや表情筋など様々なトピックがでています。
是非、講習会に参加された際には、参加してみてはいかがでしょうか![]()
長期研修生 17号 山西 嘉代



