初めまして。

この度、長期研修生になりました、理学療法士 8年目の橋本剛(たけし)と申します。
 
11月25日よりお世話になっています。

 
なぜ私がKNERCにお世話になろうと、思ったきっかけをお話しさせて頂きます。
 
私は茨城県生まれ、千葉県の回復期病院に勤めていました。
ボバースとの出会いは、学生時代の長期治療実習でした。
そこで治療をしている方々は皆が解剖学、運動学、神経生理学を基に、色々な面で劣っていた学生だった、私にも分かりやすく説明してくださりました。
それと同時に、学校で学んだ知識を結びつけてくださり、自分もボバースを学びたい!学ぼう!と思い、関東を中心に学ばせて頂き、基礎講習会にも出させて頂きました。
 
基礎講習会後はより学び続けることの大切さを実感し、目の前の患者様の為に努力を惜しまない事、誠実である事を当たり前にやり切る事を改めて知りました。
 
その為、基礎講習会後は患者様への治療意識が大きく変わるとともに、毎日が葛藤と不安な日々でした。
患者様治療が成功出来ない、結果が出ない、それに嫌気がさし、時折は環境のせいしたりと…
 
そんな日々の中で、とある研修会のゲストの先生として小野先生に出逢えました。
 
そこで行われた治療は…
 
圧巻!
感動!!
 
なにが?圧巻か?感動か??
患者様治療では、小野先生がその場でなにを感じ、なにを考えているのか?を即座に発信し、まるで小野先生の脳を覗き見しているんじゃないのか?他の先生方とはなにかが
 
決定的に違う!
 
という、感覚に陥ったからです。
 
その後すぐに小野先生の居るKNERC研修を受けさせて頂きました。
相変わらずの分かりやすさは勿論のこと、サポートしてくださる洗練されたKNERCアシスタントの方々!は、とても分かりやすく親身に接して下さり、研修会全体が受講生が参加し自ら学び取る事が出来るよう、どの受講生に対しても気配りがされ、学習する為の環境設定が完璧にされ、こんなにもおもてなしされた研修を受講したのは初めてでした。
 
なので、病院に帰ると掴んだ知識を、どうしたら小野先生のような治療が行えるのか?
を、常に考え、どう勉強してら良いか?考えるキッカケをたくさん気が付かせてくれました。
それ故に、自己学習と臨床が繋がらず、足掻けない時は、小野先生に会いに行こう!
 
と、思わせてくださる、365日唯一私から逢いに行ける先生でした。
 
そこまで、学びたい!と思わせてくださるのは、
 
「明瞭なリーズニング」
 
「クリエイティブな治療」
 
 
クリエイティブとは「想像」とも訳され、今ある状況と現実をしっかり把握し、そこからなにが問題か?なにが問題として埋もれているのか?色々と仮説しロジカルに積み立てていく事かと思います。
 
患者様、受講生の為に「想像」を目の前で魅せてくださる、
 
小野先生!!
 
なので、私は先生のようなクリエイティブな治療が少しでも実践できるよう、KNERC長期研修を望み、誰よりも近くで学ばせて頂きたいと思い、ココに来ました!
 
KNERCに御来館された際は、御指導、叱咤激励のほど宜しくお願い致します!
 
橋本剛(たけし)