皆さん、こんにちは。

 

お久しぶりです。

今回のブログは、よっしーが担当です!

 

今回は、5daysについて書かせて頂きます。

以前から、5daysの報告を兼ねたブログは何度かありましたが、今回は受講生と小野先生の『治療場面ダイジェスト編』です。

 

5daysの良いところは、小野先生の臨床が見学できるということ。

そしてもう一つは、受講生が主体で治療を進められるということです。

それに対して、小野先生がアドバイスを下さり一緒に治療をしていくことが出来ます。

 

今回、その場面をご紹介したいと思います。

まず一つ目の動画です。

小野先生がモデルの方に行っている治療のイメージが沸かないため、受講生さんにも実際に体験してもらっています。

見ているだけでは曖昧なイメージでも、実際に自分の体を動かすことで、治療の目的が明確になりますよね。

動画は、肩甲骨のプロトラクションと胸郭の回旋を促しています。

ハンドリングでは、可動性はもちろんですが、胸郭がベッドに着いていく中で肩甲骨がオートマティックにキープ出来ているかなど評価してるそうです。

私もそれを聞いて、そんなところを評価していたんだ~となりました。

ネルクに来て9ヶ月近くになりますが、「えっ。そうだったの!」と勉強になることばかりです。

 

 

 

次の動画ですが、受講生さんメインで治療を行い小野先生がアドバイスをしながら進めているところです。

寝返り動作の中でもただ横を向くのではなく、今まで介入してきた股関節の伸展活動と、リーチ動作を意識しながら寝返動作を行っています。

一つ一つ積み上げてきた治療を組み合わせて姿勢変換していくことが大切ですね。

 

 

こういった形で5daysは進められています。

少しは、イメージがついたでしょうか?

5日間、お仕事を休むのは大変だと思いますが、ぜひ5daysの参加を検討してみてください!

沢山の先生方にお会いできるの楽しみしています!

それでは、また~!!

 

長期研修生 よっしー