新橋夢に通ってハヤ1年。
マユツバだと思ってた【お休み周期のまさかの自然妊娠】が、わたしにも訪れてしまいました。

まだ心拍は確認できず、今後継続は怪しいものですが、ひとまずこちらのブログの締めくくりとしてご報告いたします。

継続できずにまた夢に行くことになったら、また現れたいと思います。

以下、これまでの夢での状況と、自然妊娠の経緯をまとめます。





通常料金で6度の採卵・3度の肺盤胞移植をした現在39才の横浜市在住中央区勤務OLです。


2009年9月にポリープ除去掻爬手術を受けました。


移植1度目はβHCG出ませんでした。2009年12月上旬。6日目肺盤胞でした。

移植2度目はBT7でβHCG1.8終了。2010年3月中旬。7日目肺盤胞でした。

移植3度目はBT7でβHCG12.0、BT12でβHCG43.4でNG診断、BT17でβHCG56.7でもうすぐ出血と診断。BT20に出血し、化学流産となりました。2010年5月下旬。7日目肺盤胞でした。BT22・D3ではβHCG4.9となり、次のD3に来院を指定されました。


初回誘発ではセロフェン+フォリスチム注射でしたが、FSHが前回より下がらなければならないところ、コンマ以下くらいの差で前回を上回り、フォリスチムを途中で取り止め、セロフェンもやめました。FSHがぐっと下がったところで2日ほど再開し、4採卵→1肺盤胞(6日目)でした。

その6日目肺盤胞を移植終了以降、ショーちゃんの薦めで、誘発するとFSHがはねあがって安定しなく、高くなってしまうとよくないし、誘発しても1個凍結だったらフェマーラ使いましょう。うまくいけば複数採卵できることもあるしね。ということで、フェマーラ採卵をすることになりました。

ちなみに、D3のFSH:9・E2:44くらい。もう少し高いこともありました。

それ以降5回採卵しましたが、凍結不可→7日目肺盤胞→7日目肺盤胞→排卵済→凍結不可。もう凍結卵はありません。


化学流産でお休みに入ってすぐに39才になってしまいました。そして新橋夢歴は1年を超え、次回D3ではまた感染症検査だなと思っていました。そして最近言われているAMHの検査も有無を言わさず行われてしまうのだなと覚悟していました。

通い始めの頃にスエちゃまに、典型的なPCOSです、と言われました。それを見たフクちゃんには、今まで排卵出来てたのは若さの勢いです、なんて言われました。でも振り返ってみると、D3のLHはFSHより低いです。でも、スエちゃま曰く、LHダラダラサージ、はその通り!です。排卵日検査薬はずーっと反応しちゃいます。読めない。

夢に通い始めた途端、初めての不妊治療院通院のストレスからか、前月まではきっちりした28日周期だったのがぐちゃぐちゃに崩れてしまいました。フクちゃんに、ホントに28日周期だったんですかぁ?、って疑われてめちゃくちゃ悔しい思いをしました。それがフェマーラのおかげかわかりませんが、最近は28日周期に戻りました。


5月下旬の化学流産出血後、次のD3通院までのあいだ、ダンナさまの、念のためシトク?、とのお話で、通常周期の排卵予定日頃にシテみました。いつもの排卵痛もオリモノもありました。しかしその1週間後、また排卵期のオリモノが。モシカシテ!?と思い、もう一度シテおきました。LHダラダラサージですからねぇ。

2度めの排卵痛を排卵日と決め、大体の夢クリデーを決めました。D10はショーちゃんからAMH値の申し渡しがあり長引く可能性があったので、土日になるように勝手に計画してました。

そして目標のD3予定日前日。2日前に少~し茶オリがあったものの、全く出血してないのにD3とは、あまりにウソつき過ぎだろーと心配になり、念のため朝一でチェックワンファスト。陽性でした。


新橋夢で1年が経ったし、通常料金でフェマーラ採卵では時間ばっかりかかってどんどん年とってしまう。この1ヶ月、誘発してくれそうで、かつ、通えそうな他院を調べまくりました。良い卵が採れずにまた流産してしまったら、もっとホルモン値が崩れてしまい、もっと卵が採れなくなる…

しかしフルタイム勤務の自分にはやはり新橋夢は通い安く、誘発が強いところは1発勝負でいかないと、私のホルモン値では耐えられなさそう。結局、新橋夢で頑張って、せめて6日目肺盤胞を2つは貯卵できてから移植しよう。と心を決めたところのことでした。


自然妊娠した理由の想像。
①新橋夢でのポリープ掻爬
②朝晩の入浴
③ダイエット
④ウォーキング
⑤サプリメント
⑥神頼み

説明など。
①見つけてくれてありがとうございました。執刀はフクちゃんでしたが、痛さのあまり、憎しみすら覚えてしまいそうでした。

②肩凝りが取れにくかったので、朝晩20分ずつ湯船に漬かって汗をダラダラかきました。この歳になるとスポーツクラブでも行かない限りあまり汗をかかなくなっていたので、朝晩自分ちで汗をかけるなんてとっても便利でした!肩凝りは解消し、しょっぱく無い汗をかくようになりました。

③久しぶりのお休み周期だったので思い切りダイエットしてました。治療で体重が約2キロ増えたので、毎日の摂取カロリーをおよそ1200キロカロリー前後にして1週間で一気に落とす、という、若気の至りなダイエット。そして歳とった今ではリバウンドしやすいダイエット。を行ってました。

④万歩計をつけて、1日およそ1万歩、歩いてました。

⑤ネイチャーメイドのビタミンC・マルチビタミン&ミネラル・Lカルニチン・コエンザイムQ10・資生堂のザコラーゲン(安いほう)を毎晩続けてました。

⑥ダンナさんの帰省に同行した際に、京都の子授け地蔵・護王神社(子授けの御利益と、夫婦で亥どしだったので亥を祀った神社)・その他。また、前回の化学流産のとき、水難事故募金の青い羽を持ってました。そのお陰か、なかなか流産しませんでした。最後は怖くなって持ち歩かなくなったらようやく流産しました。今回もゲンカツギにまた一つもらってきてお財布に入れてます。水難事故募金の青い羽ってあまりないですよね。わたしはベイサイドマリーナのコーヒーショップで募金してます。



大変に長くなりましたが、こんな感じです。心拍もまだな状況で、このままダメになってまた新橋夢に戻るんじゃないかと、とても心配です。そのときはきっと、ホルモン値はボロボロなのでしょう。

こんな長文読んでくれる方がいるのか怪しいですが、わたしはいろんな方がたのブログにとても助けられましたので、自分の状況を記したいと思いました。何処かの誰かの助けになれますように。また、ベビ待ちみんなの手に赤ちゃんが抱かれますように。


そうです。残念な判定を受けたのにも関わらず、なかなか出血せず。BT12のときのショーちゃんの言葉が頭ん中グルグルグルグル・・・「これ(β-HCG)が下がんないと、変な妊娠ってことになるね」。


もーーーーーっそんな簡単に言わないでよ。


ぜんぜんぜんぜん出血しないし。しまいには、激しい乳首痛だし。BT14・15には、基礎体温上がってきちゃうし・・・不安。。。


もしももしも、、、卵管に着床してたら・・・超検索しまくり。


胚盤胞でAHAまでしてるから、子宮外妊娠になることはあまり無いらしい、との記録もあるけれど、ぜんぜん安心できず。


卵管に着床してなかったとしたって、このままずーっと出血しなかったら、また掻爬かも??? ポリープ除去のときの痛み・・・忘れられない苦痛・・・・・いやだぁぁぁぁっ!!!!!


そんなことを思いながらとうとうBT17まで何の出血も無し。


BT17: ショーちゃん診察。β-HCG : 56.7
うーん。。。12.0⇒43.4⇒56.7 か。生理来た?来てないから下がんないんだね。ま、次回までには来ると思うよ。また5日後ね。(終了)


あう。。。こんなに思い悩んでいると言うのに。なんとアッサリコメント。でも、5日以内には生理が来るとの予言。信じてるよ。次の診察までに出血してなかったら、どーなるんだろ。。。


そんな苦悩を続けていたら、とうとうBT20にして体温ガッツリ下がり、その日の午後には茶オリ出現。


ほんとにホッとしました。


BT22・D3 : 夢クリ日。P4:0.4 、β-HCG:4.9
無事にβ-HCGが下がってきました。よかった。次はD3だそうです。


放置だ。休めってことだね。このチャンスに歯医者でも行こうか。でもほんとによかった。あの「変な妊娠(ショーちゃん談)」じゃなくって、ほんとによかった。ふーっ。


まったく。この2週間で精神的にくたくたになってしまいました。。。


うん。残念な結果だったわけで。以下、その記録ヨ。


今回の移植は、P4出血大放出~だった。スプレキュアしなかったからかも。てか、自然LHサージが来ちゃって、スプレキュア出来なかっただけ。フェマーラも飲んでたし。おかげで体温高くて暑くて暑くて。

BT1 : 前日の移植時刻が14時頃だったから、14時まで寝てた。体温上げようと、しょっちゅう食べてた。そんで寝てた。太り放題。天気良いしGWだし、辛かったー。14時にはさっさと起きて、ダンナさまと八景島へGO。抵抗力を弱める薬、魔のプレドニンを飲んでることを思い出し、車から降りたらマスクする。でも人ごみ怖くって、入り口のお蕎麦屋でたぬき蕎麦を食して帰宅。暑い・ダルイ。ずっと寝てたから?

BT2 : タオルケット洗濯⇒焼肉食放題⇒買物⇒強風で地に落ちて汚れたタオルケットにショックを受ける。
暑い・体(胴体)が痒い。そいえば、前の移植時(HCG1桁)も痒かったかな。

BT3 : もいちどタオルケット洗濯⇒毛布も洗濯⇒寝汗でカビが出た敷布団をクリーニング出し⇒草花購入。
暑い。夜、眠くなるのが早い。23時。わたくしこれにて失礼させていただきまする⇒就寝。

BT4 : 中間判定日。β-HCG 2.0。
前回の移植時は β-HCG 1.0 だったので、倍。だけど、、、なんか少ない気がして。ダンナさまも「なんか想像つくね」と曇り顔。前回の7日目凍結胚盤胞よりも、さらに凍結時間が長い7日目ちゃんだから、おっとり具合にも拍車かかってるんだよなぁ。相変わらずP4は好調で、BT0 33.8⇒BT4 29.9。服薬・注射、なーんも無し。

BT5 : 夜中にトイレで目覚めるようになった。暑過ぎて、おしっこ出して冷まそうとしてるん?やっぱり23時には眠い。GW終わったけど、まだプレドニン飲んでて病気もらうのが怖いから会社休んだ。

BT6 : プレドニンが終わったので出社。起きぬけから頭痛。風邪ひいちゃったかぁー?!お通じ良いのにおならが出る。やっぱり夜中トイレ近い。

BT7 : 判定日。β-HCG 12.0。う~ん・・・
待合のソファで、背もたれにあたってるあたりがくわぁっと熱かった。そこにホカロン貼ってるみたいな感じ。もしかしてHCG出てるかも?!でもダメかも、、、を繰り返して石になりそうになった頃、スエちゃまに呼ばれた。院長ショーちゃん居なかった。朝イチは居たのかなぁ。「この数値ですと、うまく行く確率は10%。90%に入るか10%に入るかは、次回(BT12)の数値を見てみないとわかりません。」とな。あいかわらずP4は35.6と好調。服薬・注射無し。
わたしね、だいたい確率の高い方に入るタイプ。驚きのラッキーを引き当てるタイプぢゃないのよね。スエちゃまのコメントと数値を見たときに、覚悟を決めました。

BT8 : 夜暑いのは引き続き。そしてやっぱりダルい。

BT9 : 夜暑い。右の卵巣あたりが腫れてるみたいに痛い。

BT10 : 夜暑いけど、トイレに起きることは無くなったみたい。まだ右卵巣あたりが腫れ痛。でも今朝の基礎体温、0.05くらい下がったよ。

BT11 : 寒い・・・急に気温がさがったせい?あれ、突然の乳首痛。基礎体温、また0.1くらい下がった。

BT12 : 再判定日。 β-HCG 43.4。
うげ。上がってるし。次の採卵はいつになっちゃうんだぁ???院長ショーちゃんはバックに研修のおにーさん(足組んでちょっとのけぞりギミ。飽きてる?)を控えさせて、超巻き巻き。「低すぎる。次、下がってると良いんだけど、上がってると変な妊娠(子宮外妊娠とか)ってことになるね。ま、普通は下がるから大丈夫。次は5日後。」ってこと。

7日目胚盤胞ちゃん。それもたしか170時間くらいの。よく頑張ったなあ。1回めに6日目胚盤胞を移植したときは数値0.0だった。何が着床するかわかんないね。でも、着床した後 順調に成長するのはやっぱり5日目胚盤胞とかの元気いっぱいのタマゴちゃんの方が確率高いんだろうね。いいなー5日目。わたしにもいつか出来るんかな。なんかムリっぽい。とりあえず、HCGよ、下がれーーーーーーっ!!!!!

これから乱れた生活するんだ♪