もっとも遅い本入部 | 全てに感謝!関東大会出場を目標に過ごした2年半

全てに感謝!関東大会出場を目標に過ごした2年半

中学入学を機に初めてラケットを握った娘とすぶの素人の父親が、無謀にも関東大会出場を目標に過ごした2年半の備忘録です

入学式は4月の初め、娘の学校のテニス部は前任の先生が厳しく指導する方で、地区では強豪校といわれています

当然やる気のある子もたくさんいて、何人かは4月早々に本入部していた

一方イマイチやる気の出ない娘は仮入部のまま

ゴールデンウィークを前にして本入部の締め切りが迫っていたある日

やるならやる、やらないならはっきりと辞めた方がいいと思うよ

中途半端にやっても時間の無駄になっちゃうからね

どうする?他の候補の部活ってなんだっけ?

うん、美術部か数学部かな?

そうなんです、娘は小学校時代も運動神経がいいわけではない文化部タイプ、テニス部でやって行けるかは甚だ疑問の子なんです

まあ、でも美術はいつでも出来るし、せっかくだから、中学だけリアルなゲームをテニスで味わってみたらどう?

うーん、出来るかな?

わからないけど練習すれば行けるんじゃん

どうせ目指すなら目標高く関東大会とか目指してやれば、やりがいはあると思うよ

そこまで成ってれば、かなりテニスのゲーム的な部分も楽しめてるハズ

やるなら父さんも練習に付き合うよ

じゃあやる、明日本入部する

と、もっとも遅い本入部をしたのでした