【タイトル】おおきくなったリス
・作:伊佐 久美(いさ くみ)
・出版社:講談社
・金額(本体):1,600円
・発行年(第1刷):2023年
・読み聞かせにかかる時間(目安):1分10秒くらい
・文章量:
1.1.1.1-1.1.1.3-1.2.1.2.1.1.1-1-1.1.2.1.1-1-1.1.1-1.1-1-1.1行くらい。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・備考:講談社の創作絵本
・あらすじ・内容:
朝。目が覚めたらおおきくなっていたリスは……
・感想:
リスはおおきくなってもこんなに可愛いんだなあって思いました。でも木をぼりぼり食べちゃうのはちょっと怖かったです(笑)。肉食じゃないから、人間を見つけても食べられなさそうなのはいいんですけど。あれ、雑食だったっけ? 検索して調べてみたら、リスは雑食で、昆虫とか小型のげっ歯類とかも食べてました。じゃあ、おおきくなったリスの近くに人間がいたら食べられていたかも? こわあ! おおきくなったリスが見つけたのが、ジェットコースターとか観覧車くらいでよかったです。朝だからきっとまだそんなに人間がいなかったんですね。
観覧車を回し車に見立てたことがなかったので、おおきくなったリスが観覧車を回しているのを見たときには、いいものを見たような気がしましたし、こんな発想もあったんだなって感心しました。
-------
絵本ナビ おおきくなったリス