【タイトル】しりながおばけ
・著:たなか ひかる
・出版社:文響社
・金額(本体):1,150円
・発行年:2023年
・読み聞かせにかかる時間(目安):2分10秒くらい
・文章量:
1.2-2.1-1.1-1-1.1-1-1.1.1-1.1-1.1-1.1-1.1.1-1-1.1-1.1-1-1.1.2.1.1-1.1-1.1-1.1-1-1-1.2.1-1.1-1-2.1-1-1-1.1-1.1-1.2-1.1.1-1-1行くらい。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・あらすじ・内容:
これ おばけ まえからみると ふつうのおばけ でも よこからみると(本文より)
・感想:
まず、おばけにおしりがあるっていう発想が普通ないですよね。なんかのっぺりしているイメージですもん。そこにきて、その意識したこともなかったおしりが長いとか、この作者の頭は一体どうなっているのでしょうか。しかもそのおしりを使いこなしているっていうね。素晴らしすぎる想像力。
おばけのおしりが使われているのを見ていくのがとても楽しかったです。後ろで展開されているどろぼうとおまわりさんのやりとりを追っていくのも楽しめました。
第一弾のときのラストはちょっと怖かったんですが、今回のラストはメタではあるけれど怖くはなかったのでそこもよかったですね。子どもにもメタな世界がわかりやすそう。
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