【タイトル】いちにちだじゃれ
・さく:ふくべ あきひろ
・え:かわしま ななえ
・出版社:PHP研究所
・金額(本体):1,400円
・発行年(第1刷):2021年
・読み聞かせにかかる時間(目安):3分40秒くらい
・文章量:
4-3.1.(1-1-1-1).1.1.(1-1).1.1.1.2.1.1-1.1.1-1.1.1-1.1.1-1-1.1.1-1.1.(1-2).1-3-1-2.1-2-2-2-2.2-2行くらい。巻頭・巻末に『いちにちだじゃれたいそう』というコーナーあり。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・あらすじ・内容:
だじゃれって おもしろいな~。どうして いいたくなるんだろう?
よーし、ぼくも いちにち だじゃれに なってみよう!(本文より)
・感想:
だじゃれは気軽に口にして楽しむことができますが、だじゃれそのものになろうと思ったことはないので、この絵本でだじゃれそのものになっているのをみて、その発想に驚かされました。まあこのシリーズって、そもそも、思いもしないものになってみるっていうのが楽しいシリーズなのだけれど。
『だじゃれたいそう』というのもあって、こんな風に体全体でだじゃれを表現するのも楽しそうだなと思いました。あ、でも、よく考えると、芸人さんがやってる一発ギャグって、体全体を使っただじゃれですね。だじゃれを体で具現化したものが一発ギャグなのか。なんだか、消しゴムは消す+ゴムだから消しゴムなのだというくらい、原点に立ち返ったきぶん(?)。
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