【タイトル】ほしとたんぽぽ
・童謡:金子 みすゞ(かねこ みすず)
・選:矢崎 節夫(やざき せつお)
・絵:上野 紀子(うえの のりこ)
・デザイン:なかえ よしを
・出版社:JULA出版局
・金額(本体):1,263円
・発行年(第1刷):1985年
・読み聞かせにかかる時間(目安):7分くらい
・文章量:
1-4.6.1-1-3.4-1.1-3.3-3.1-4.4-3-3.1.1-2-2-2.1.6-3.1-5.3.1-4-4.2.1-3-3-3.3.1-4-4.4-4.1.6-6.1-2.3-2-1.1-2-2-1.1-2-2-2.1-4.2-4-3.1-2-2.2-2-2-2行くらい。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・備考:金子みすゞ童謡絵本/サンケイ児童出版文化賞推薦
・あらすじ・内容:
西條八十に「若い童謡詩人中の巨星」と期待されるほど抜きんでた才能を示していたが、26歳の若さで世を去った金子みすゞの詩の中から、15篇を収録。
・感想:
『わたしと ことりと すずと』『ふしぎ』『ほしと たんぽぽ』『こだまでしょうか』あたりは聞いたことがあったんですけど、それ以外の詩も、言葉の選び方がとても綺麗で、よくこんな詩をいくつもつくりだせたなと思いました。感性がきらめいている。
有名な詩以外で私が心ひかれたのは『わらい』ですかね。添えられている絵が淡くて上品で綺麗というのもあるんですけど、詩が持つ雰囲気がとても清々しくて、心を浄化されるような気がしました。でも私が知らなかったってだけで、『わらい』も有名なのかな?
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