【タイトル】マスクをとったら
・作:いりやま さとし
・出版社:講談社
・金額(本体):1,000円
・発行年:2021年
・読み聞かせにかかる時間(目安):1分10秒くらい
・文章量:
1.2.1.2.1.2.1.3.1.1.1.1.1.1行くらい。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・備考:講談社の幼児えほん
・あらすじ・内容:
マスクを とったら なに したい?(本文より)
・感想:
タイトルだけ見たときには『マスクを取ったら、どんな顔が隠れているかみたいな内容なのかな?』と思ったのですが、実際には、まずマスクをしている動物の絵があって、次のページでマスクを取ったときにしたいことが描かれているという繰り返しの絵本でした。開放感に満ち溢れている彼らの様子を見ることで、マスクをすることに窮屈さを感じている子どもも多少はストレスを解消してくれるといいなと思います。自分だったら何をするか考えてみたりしてね。
動物さんたち、マスクをしている姿も、マスクをしておらずのびのびしている姿もどちらとも可愛い! …けど、うさぎさんたちだけは、マスクをしている意味がないマスクの使い方をしている気がする! まあ、ほら、取ったときの話をしているから、もうきっと何も心配が要らなくなった世界なのよ、きっと、うん!
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絵本ナビ マスクをとったら