【タイトル】ゆめのゆき
・さく:エリック・カール ※アメリカ生まれ
・やく:あおき ひさこ
・出版社:偕成社
・金額(本体):2,400円
・発行年:2002年
・読み聞かせにかかる時間(目安):6分くらい
・文章量:
4.4.3.1.3.4-2.1.1.1.1.1.4.2-1.3.1.6.2.4行くらい。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・あらすじ・内容:
小さな農場におじいさんが住んでいた。おじいさんは自分の飼っている動物に、イチ、ニィ、サン、シィ、ゴーという名前をつけ、その動物たちがいる納屋の横に立っている小さな木にも、キという名前をつけていた。おじいさんは毎日一生懸命動物の世話をしていたが、ある日の晩、椅子に座っているうちに眠くなり……。
・感想:
図書館の絵本コーナーにいると、どこからともなく音がするときがありました。子どもがエリック・カールさんのコーナーにいると聞こえてくるので、エリック・カールさんのコーナーを探したところ、見つけたのがこの絵本でした。音だけ聞いた限りだと『コオロギとかスズムシっぽいから"だんまりこおろぎ"かな。«音のでる絵本»って背表紙に書いてあるし』と思ったんですけどね。
普通の農場勤めのおじいさんが実はサンタさんだったりするのだろうか、と予想をしながら読み進めていったのですが、サンタさん的なことはしているものの、おじいさんは普通の(?)おじいさんでした。
寝ているうちに雪が降り積もるところを見ると『凍死するぞ!』と北国育ちの私なんかは思ってしまうのですが、それもよく読んだら"ゆめのゆき"だったので心配することはありませんでした。
最後の音は、もっとメリクリ感のある音程でよかったのでは、という気がしなくもありません。まあ、神聖な感じがして、眠りにいざなってくれそうな音でもあるからいいのか。
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絵本ナビ ゆめのゆき
・さく:エリック・カール ※アメリカ生まれ
・やく:あおき ひさこ
・出版社:偕成社
・金額(本体):2,400円
・発行年:2002年
・読み聞かせにかかる時間(目安):6分くらい
・文章量:
4.4.3.1.3.4-2.1.1.1.1.1.4.2-1.3.1.6.2.4行くらい。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・あらすじ・内容:
小さな農場におじいさんが住んでいた。おじいさんは自分の飼っている動物に、イチ、ニィ、サン、シィ、ゴーという名前をつけ、その動物たちがいる納屋の横に立っている小さな木にも、キという名前をつけていた。おじいさんは毎日一生懸命動物の世話をしていたが、ある日の晩、椅子に座っているうちに眠くなり……。
・感想:
図書館の絵本コーナーにいると、どこからともなく音がするときがありました。子どもがエリック・カールさんのコーナーにいると聞こえてくるので、エリック・カールさんのコーナーを探したところ、見つけたのがこの絵本でした。音だけ聞いた限りだと『コオロギとかスズムシっぽいから"だんまりこおろぎ"かな。«音のでる絵本»って背表紙に書いてあるし』と思ったんですけどね。
普通の農場勤めのおじいさんが実はサンタさんだったりするのだろうか、と予想をしながら読み進めていったのですが、サンタさん的なことはしているものの、おじいさんは普通の(?)おじいさんでした。
寝ているうちに雪が降り積もるところを見ると『凍死するぞ!』と北国育ちの私なんかは思ってしまうのですが、それもよく読んだら"ゆめのゆき"だったので心配することはありませんでした。
最後の音は、もっとメリクリ感のある音程でよかったのでは、という気がしなくもありません。まあ、神聖な感じがして、眠りにいざなってくれそうな音でもあるからいいのか。
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