【タイトル】ぼく なにを たべてたか わかる?
・作・絵:みやにし たつや
・出版社:鈴木出版
・金額(本体):1,100円
・発行年:2010年
・読み聞かせにかかる時間(目安):2分30秒くらい
・文章量:
 1-1-1-1.4-3.1.1-1-1-1.4-3.1.1-1-1-1.4-3.1.1-1-1-1.4-3.1.1-1-1-1.4-3.1.1-1-1-1.1.2-2行くらい。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・備考:たんぽぽえほんシリーズ
・あらすじ・内容:
 もぐもぐもぐ あむあむあむ しゃりしゃりしゃり がぶがぶがぶ ぷちゅぷちゅ かりかり… かりっ! ゴリラくん、なにを たべてたのかな?(カバーそでより)
・感想:
 ゴリラくんが食べている音と、ゴリラくんの台詞と、ゴリラくんの食べ残しで、何を食べていたのかを当てる、繰り返しの絵本。
 ゴリラくんがあまりにもおいしそうに食べるので、うらやましくなる子どももいるでしょうし、何の果物を食べていたのか次々に当てるのが楽しい子どももいそうだと思いました。
 オチになっていた果物は、果物自体はわかるかもしれないですけど、そういう現象があることを知らない子どもも多いかもしれないですね。読んだ時点で教えればいいですけど。本州では、あの果物はお庭などになってて、食べてみたら渋かったという経験をする子どももいて、身近に感じるのかもしれないですけど、北海道では柿はなってないと思うので(多分)、知識として知っているかどうかになって、あまり身近には感じないかもしれないですね。梅とかの方がまだわかりやすかったかも。

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