【タイトル】ともだち ひきとりや
・作:内田 麟太郎(うちだ りんたろう)
・絵:降矢 なな(ふりや なな)
・出版社:偕成社
・金額(本体):1,000円
・発行年:2002年
・読み聞かせにかかる時間(目安):9分10秒くらい
・文章量:
3.13.8.7.3-4-1.3.17.7.6.5.6.8.3-4.5.14.8-1.4.5.3行。
・漢字の有無:本文に漢字あり。漢字にはふりがながふられている。
・備考:全国学校図書館協議会選定・日本図書館協会選定
・あらすじ・内容:
えー、みなさん! "ともだち ひきとりや"を しっていますか? いらない ともだち ひきとります。おいもか ほしざかなと こうかんです。ともだちと けんかばっかりしている ひとに おすすめです!
"ともだち ひきとりや" こと キツネと オオカミより
ひきとられた ともだちは どうなるのかって? それは ひみつです……!(カバーそでより)
・感想:
ふたりの仲を取り持とうとするキツネくんとオオカミくんは気のいいやつらですが、イノシシくんはマウンティングをしようとするあたりとか、友達を売ろうとするあたりとか、あんまり一般受けしない性格だなと思いました。そんなイノシシくんにいいようにされるのではなく、やり返せるイタチくんだからこそ、イノシシくんと友達でいられるんだろうな。多分。
原っぱで遊んでいるときに飛んでいる野球ボールが大きくてうつくしいところが好きでした。打ちあがったボールがこっちに来た感がありますよね。