【タイトル】ちいさな ちいさな おかしのまち
・作・絵:さかい さちえ
・出版社:教育画劇
・金額(本体):1,000円
・発行年:2011年
・読み聞かせにかかる時間(目安):5分くらい
・文章量:
2.2.2.3.1.3-3-1.3-1.1-4-2.3-1.2-2-2.3.1.1-4-2.3.1.2-3-2.1-1.1-3-1.3-1.2-2-2-2行。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・あらすじ・内容:
ある朝、ポコポコはおかしのまちへでかけることにした。まずはおかしのまち1ちょうめへ!
・感想:
『ヘンゼルとグレーテル』でもそうですけど、お菓子でできているものって、やっぱり魅力を感じますよね。実際にあるところを想像して、蕩けた笑顔になります。お菓子がでてくる絵本は、もうそれだけで子どもの想像力を刺激すると思います(笑)。
この絵本に出てくるまちもおいしそうなものがたくさんあって、お話が進んでいくごとに、実際にあるところを想像して食べたくなったり飲みたくなったりしました。はー、ウットリ。『フルーツマンションはフルーツであって、お菓子ではないのでは』と思ってしまいましたが、可愛くておいしそうなので、まあいいかという気持ちになります。
それだけでなく、なぜポコポコがおかしのまちに行こうとしていたのかがラストでわかって、お話としてもスッキリ!!