【タイトル】オニのきもだめし
・作:岡田 よしたか(おかだ よしたか)
・出版社:小学館
・金額(本体):1,200円
・発行年:2017年
・読み聞かせにかかる時間(目安):5分50秒くらい
・文章量:
 2.8.3.8.7.6.11.7.5.8.5.5.5-3.2.1.2-2-1-3.4.9.3-1行。
・漢字の有無:本文に漢字なし
・あらすじ・内容:
「あーあ、えらい おそなって しもたなあ」
「もっと はよ でんしゃに のったら よかったなあ」
 くら~い よみちに あかオニが ふたり。いえじを いそいで おりました……。(カバーそでより)
・感想:
 オニはオニで怖いものがあるというのがユーモラスに感じるかもしれないですね。
 基本、自分と違うものは怖いですよね。自分と違うってことは、自分とは違う動きや考え方をする可能性があるので、先の予想がしづらくなりますし。違いが楽しめるなら怖くもないんですけど。
 最後のオチが、予想がつくものでありながらも、『オニもそうなるのね…』という納得感もあって、面白かったです。