【タイトル】おばあちゃんのアップルパイ
・作:ローラ・ラングストン(カナダ生まれ),リンジィ・ガーディナー(スコットランド在住)
・訳:白石 かずこ(しらいし かずこ)
・出版社:ソニー・マガジンズ
・金額(本体):1,400円
・発行年:2004年
・読み聞かせにかかる時間(目安):12分50秒くらい。
・文章量:
9-6.6-2-2.4-6-2-4.11.7-1.1-3.5-4-4.4-4.4-4.8.8-4.6.2-1.2.4-4-5.4.2-8.11.6.4-4.10.4.4-2.5.2行。巻末にアップルパイの作り方が書かれている。
・漢字の有無:本文に漢字あり。漢字にはふりがながふられている。
・あらすじ・内容:
わたしのおばあちゃんは いま、わたしたちといっしょにすんでいます。というのも、このごろ、なんでもわすれるようになったからです。
でも おばあちゃんは しわくちゃなだけでなく、とくべつなひとなのです。(本文より)
・感想:
認知症のおばあちゃんと一緒に住むお孫さんの話。
お孫さんは、おばあちゃんのことを優しく温かく受け止めていて、ときには辛く思うこともあるけれど、それでもやっぱりおばあちゃんのことが大好き。おばあちゃんも、こんなに素直に自分のことを大切にしてくれる孫がいてくれて、たとえ孫だと覚えてはいなくても、ほっとする気持ちが湧いてくるだろうなと思いました。
巻末に書かれているアップルパイのレシピ、実際に食べてみたいものですね!(作りたいとは言わない)