【タイトル】あの おと なあに?
・ぶん:フランチェスカ・サイモン ※アメリカ
・え:デビット・メリング ※イギリス
・やく:小川 仁央(おがわ ひとみ)
・出版社:評論社
・金額(本体):1,300円
・発行年:1998年
・読み聞かせにかかる時間(目安):4分10秒くらい。
・文章量:
2-2.1.1-2.2.1.1-1-1-1.2-1.2.1-1-2.1.1-1.1.1-1-2.1.1-1.1.1-1-2.1.2.3-1.3.2-1-2.1-2.3.3-1.1-2.1.1行。
・漢字の有無:本文に漢字あり。漢字にふりがなはふられていない。
・備考:児童図書館・絵本の部屋
・あらすじ・内容:
今夜ハリーはおじいちゃんのおうちにおとまり。知らないお部屋やベッドで寝るのは生まれてはじめて。そんなハリーが寝ようとベッドに入っていると、突然変な音がして…!?
・感想:
小さいときは何であんなに怖いもの、怖いことがいっぱいあるように感じたのかというと、知らないことがいっぱいあったからなんだなーというのを、この本で認識させられました。
私も、昔は怖いものたくさんあったんですけど、この歳になってまだ一度も幽霊を見たことがないってことは、いない可能性が高いんだなーと思うようになりました。見ることがもしあるのなら、脳の誤作動で幻覚見ているだけかなーとか。真に怖いのは幽霊ではなく、押し入りなど生きている人間である。