【タイトル】そして 犬は走ってゆきます(そして いぬははしってゆきます)
・著:五味 太郎(ごみ たろう)
・出版社:ブロンズ新社
・金額(本体):1,500円
・発行年:2002年
・読み聞かせにかかる時間(目安):5分20秒くらい。
・文章量:
1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1行。
・漢字の有無:本文に漢字あり。一部の漢字にふりがなあり(初めて出てきたときのみふりがながついている)
・あらすじ・内容:
飛行機を飛ばそうとしてうまく飛ばない理由を考えている人たちの横を、犬が走ってゆきます。トラックの故障を直しているところを、犬が走ってゆきます。…
・感想:
街のいたるところで、誰かが何かをしており、その横を犬が走ってゆく。時間が流れるように、ただただ走ってゆく。それを「だから?」と思うのか、この「流れていく」感覚がいいと思うのか、それとも他に何かを思うのか、それは読んだ人の感性次第だなと思いました。私は間みたいなものが好きでしたけどね。