【タイトル】げんきなカバのあかちゃん
・脚本:わしお としこ
・画:藤本 四郎(ふじもと しろう)
・出版社:教育画劇
・金額(本体):1,600円
・発行年:1998年
・読み聞かせにかかる時間(目安):5分40秒くらい。
・文章量:12場面
・備考:にこにこどうぶつえん
・あらすじ・内容:
水の中で生まれたカバのあかちゃんは、おっぱいをのむのも水の中。でも水の上に顔を出して息をします。おや、変なヤツがきたぞ!(紙芝居ケースに記述されていたもの)
・感想:
カバの生態がお話の中でわかります。生態ものは勉強感が強くなりがちな傾向にあるような気がしますが、これはカバとカバの対決や、ふんを振りまいて匂いを付けたり、魚にえさをあげたりするところなどが子ども受けしそうだなと思いました。
動物好きな子どもに向けて読んでみたいですね。