【タイトル】わらしべ ちょうじゃ
・文:吉野 弘子(よしの ひろこ)
・画:木佐森 隆平(きさもり りゅうへい)
・出版社:教育画劇
・金額(本体):1,456円
・発行年:年
・読み聞かせにかかる時間(目安):6分くらい。
・文章量:12場面
・備考:ねらい:社会、不思議な話
・あらすじ・内容:
「あーあ、オラはついてない。」まじめな与作はなぜか貧乏。夢のお告げで拾ったものもちっぽけなワラクズ1本。「なんだこりゃあ。」ブンブンアブまで与作を笑って…(紙芝居ケースに書かれていたもの)
・感想:
『わらしべちょうじゃ』の話は昔から大好きでした。この、最初はなんでもなかったものがどんどんいいものになっていく無駄のなさが好きで(笑)。ラッキー大連続。でもこの紙芝居では、ただラッキーなだけじゃなく、与作が優しくて相手を気にかけたからこそラッキーにつながっていたりもして、そこが良かったですね。私が昔読んだ『わらしべちょうじゃ』も、こんな風に誰かを気にかけたからこそのステップアップだったかなあ…? そこら辺をよく覚えていない。
いい人がどんどん幸せになっていくのは、見ていて気持ちがいいものです。