≪ドイツ旅行記(備忘録)≫今年の2月、はじめてドイツに行ってきました~!
3/3 21:04
なんで行ってきたのかというのはあえて書かない!
3/3 21:04
そのメインのこと以外の思い出をちょっと。
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今回の私の目標は、「ドイツの教会の入り口には、階段があるかどうか」と、「ドイツの図書館の本はどのように装備されているか」という確認をすることでした。
3/3 21:06
①ドイツの教会の階段の有無…ドイツでなくてもよいのですが、行った国がドイツだったので。
3/3 21:07
数年前に姉が日本のチャペルで結婚式を挙げました。身内だけの結婚式でした。身内には車いす利用者がいて、チャペル内に入るには階段を登らなければなりませんでした。そのときにふと思ったんですよね。『そういえばドラマとかでもチャペル式の結婚式は階段を使ってるな』と。
3/3 21:14
教会ってみんなそうなのかな、日本が会場をスタイリッシュに見せるためにそうしていることなのかな、外国の、キリスト教を本当に信仰している地域の教会も、みんな入口に階段があるんだろうか、って思ったんです。
3/3 21:16
結論としては、階段がちょっとだけある教会もあったし、そのまま段差なしではいれる教会もありました。
3/3 21:17
そもそもあちらには歴史があるので、他の建物と同化しちゃって、どこが教会なのかというのが、海外初めての私にはわかりづらかったのですが(>_<)、なんか凝っている建物だなーと思って、「あれ素敵な建物ですね」っていうと、ツアーで知り合った方が「あれは教会だよ」と教えてくれたりして
3/3 21:19
(弟からパソコンをマルチディスプレイにしたいといわれたので、余っているディスプレイをつけてたら時間たっちゃった)
3/3 21:57
それで教会の施設だってわかって、入り口をじっとみたりした。でもトラムに乗っているときに車窓から見ただけなので、入ったわけではなかったりしますけど。
3/3 21:59
ちょうどカーニバルの時期で、テロ対策のため、中には入れなかったけど、ケルン大聖堂もはいるぶんには車いすでも大丈夫そう。中は階段で上にのぼれるらしいけど、多分エレベーターはついていないと思うので、その点では上を見てこようと思ったら、同伴の人がめっちゃくちゃがんばるしかないのかも
3/3 22:15
他にも、車椅子関係でおっと思ったことは、何点かあった。
3/3 22:19
トラムっていう、路面電車のような(市電は市電で他にあるんだけど、路面電車っぽくなっている箇所がある)、地下鉄のような、JRのような便利な乗り物。ひとり2.7ユーロで1時間半乗り放題。切符は駅で買うか、トラムの中で小銭で買う。
3/3 22:21
そして切符を買っただけで安心せずに、必ず乗り放題の開始時刻を刻印しなければならない。改札はないが、駅員さんが切符を見に来たら、刻印した切符をみせなければならない。
3/3 22:22
トラムの簡単なメモ終わり。…そんなトラムに乗るとき、路面電車っぽくなっている駅では、トラムの乗降口から階段がかこんかこんと5段くらい降りてきて、その階段をつかって乗り込む。なので、車椅子の人が乗ろうと思ったら、多分援護する人がいないと乗れなさそうだった。
3/3 22:25
でも路面電車みたいな駅で、車椅子で乗り込む方を見かけなかったってだけで、乗り込む人がいたら、実はなんかのボタンを押せばその階段がまっすぐにトランスフォームするっていうんだったら乗り込めると思う。
3/3 22:27
ただその場合は階段の角度を考えると、かなり急なスロープになるはずなので、やっぱりトランスフォームしないと思う。
3/3 22:27
でも地下鉄みたいになっているところの駅では、ホームと車体の段差が全然なくて、間が空いてもいないので、普通に車椅子の方が乗り込んできていた。あれは便利!!!!
3/3 22:29
『あーこれは移動しやすいー!ステキー!』って思った。
3/3 22:29
そういう、車椅子の方でも昇り降りしやすい駅がわかるようにか、車内の路線図には、車椅子マークがついている駅とついてない駅があった。
3/3 22:36
なんか他にも気づいたことあったような気がするけど忘れてしまった!
3/3 22:39
でも日本よりもふつうーーーにのびのびと街にでられていて、住みやすそうだなと思いました。視力良くない人はめがね使う、くらいの感覚で、車椅子があったほうが便利な走力だから、車椅子を使っているという感じというか
3/3 22:42
身体障碍者という重みではなく、車椅子使用者っていうカジュアルさになっているというか。便利さのおかげで。そういうのが素敵だなっておもいました。
3/3 22:44
街にでやすいっていうことはいいことなんだよね。散歩に行きやすいとさ、気持ち違うもん。今日もいい天気だなあとか気軽に感じに行けるってことだから。
3/3 22:45
②ドイツの図書館はどのように装備されているか
3/3 22:47
図書館という施設が好きなので、日本で旅行した時も、旅行先の図書館に入ってみたりはするのですが、ドイツの図書館はどうなっているのかが見たくて行ってきました。
3/3 22:48
本の背ラベルは、日本の場合、三行あるうちの上段が分類記号(日本十進分類法に基づくもの)、中段が図書記号(著者名の読みだったり、書名の読みだったりと図書館によってばらつきはある)、下段が巻冊番号となっていたと思います。
3/3 22:52
でもドイツの場合は当たり前ですが、日本ではないので、どんな背ラベルになっているのかなーというのがわからなくて、実際に見てみたかったんですよ。
3/3 22:53
ドイツの場合は4行になってました。
3/3 22:55
1行目 Sbm 2行目800a 3行目Janace 4行目 Saremb とか。タイトルがLeos Janacek で著者がMeinhard Saremba なのかなあ。とりあえずLeos Janacekはレオシュ・ヤナーチェクという作曲家さんらしい。伝記とかなのかなあ
3/3 23:01
しまった。日本語コーナーに行ったほうが、背ラベルがわかったような気がするよ!
3/3 23:02
Sbmはそのあたりの本が全部Sbmになっていたので、大まかな分類なのかなあ
3/3 23:03
2行目も分類な感じがするけども。それは800にはかわりはないけどaだったりdだったりしている。
3/3 23:12
あと、図書館って、本が汚れないように、透明なフィルムで覆ったりするんですが、なかひらくとその透明なフィルムの端の処理の仕方が図書館によって違ったりするので、そこをみたりしていました。
3/3 23:13
思いつくままに書いたので、いつもよりさらに文体統一できてないや…。まあいいじゃないか!ちっともよくないが!そんなこんなで、気になっていたことなどを自分の目で見ることができてよかったです(*´∀`*) 楽しかったー
3/3 23:19
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※追記
トラムは市電のようになっているもの(札幌でいうと西4丁目 - すすきのをぐるぐるしているようなやつ)のことで、私が乗った路面電車のような地下鉄のようなJRのような乗り物は、Uバーンという地下鉄だった模様。


