こんばんわー

な、なんと
西日本フィギュアスケート選手権のショートとフリーに行けることになりましたー(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
と言う、ご報告をする「人の情けで呼吸をしている」おんな、かんだです。こんばんわー

し、正直
去年行きたい試合に全部行けたので今年は無理だなって思ってました。

そしたら、フリーはお友達が当ててくれて連れてってくれることになり、ショートはなんとここの読者さんが連れて行ってくれることになりました笑い泣き

なんという幸運
いや、豪運?
ここでもう運気は使い果たしたかと思います。
ダメ元で申し込んだイエモンのドームツアーが当たって、あースケートのチケットはもうあたらないなーと思ってたとこだったのに( ・ω・)

でもまだ、誰も知らない高橋大輔が来てません
Amazonよ
おまー、どんだけ早く予約してたか笑い泣き

明日とかないわー
マジで凹むわー

くううううう

それでも、こうして私のブログを楽しみにしてくださる方がいてくださっての試合チケットいただけることになったので、ほんと、ここを読んでる皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし、立派な考察とか資料とか提供してるわけじゃないのに、楽しんでもらえて嬉しいです
頑張って更新します

約束したしヽ(;▽;)ノ



では、続き

改めて
月光かりは全編スケートがベース
スケート靴を履いて芝居をします。
空も飛ぶし、台詞もあるし、歌も歌うけどベースはスケート。

役者さんにも破沙羅の染五郎さんほどではないけどスケートを履いてのソロパートがありました。
そして、スケーターは一切靴を脱ぎませんでした。
船の上でさえヽ(;▽;)ノ

破沙羅の荒川静香さんは一人二役というところが見所、大輔さんは靴を脱いでみんなの前で踊るのが見所

スケーターの一番の見所はスケートではなかったのです。もちろん義経さまとしてのソロや連れ舞いもあったし、最後のクライマックスの合戦はみんなスケート靴を履いてたのですが、合戦の見所はスケートではなく殺陣。それと勇壮な音楽のドラムTAOでした。

返して月光かりの見せ場は
ランビエールとリプニツカヤの愛憎入り混じるペアダンスだったり、弘徽殿様が幼年朱雀を追いかけるとこだったり、光源氏の慟哭の舞だったり

場面の一番大事なとこはスケーターのスケートで締めていたのでした。

破沙羅が歌舞伎とフィギュアにきっかり別れて練習してた事もあるのかなーと思いますが、指揮をしていた方が歌舞伎の人だったので、歌舞伎の人がスケートをやる部分と歌舞伎の見せ場をやる部分が割合が多かったように思います。

破沙羅は、歌舞伎にスケートの要素を足した感じ

反対に月光かりは俳優でもスケーターでもない宮本亞門という人が演出を担当し、満遍なくミキサーをかけたゆえ、みんな何でもやるよってなりました。

これを見てスケーターはセリフなくていい、歌わなくていい、プロに任せればいいと言う人もいましたが、そーゆー人はなぜか役者にスケート履かせるなんてとは言わないんですよね
もちろん福士さんと波岡さんがとてもお上手だったこともありますが、やはり柚希さんと平原さんのスケートはそこまでのレベルではなかった。
けれども、それは指摘してないんですよねー、そうなると何がやりたかったか分かっちゃうと言うか真顔  まあ、プロフ見ると書いてある名前ほぼ一緒というか…名前を言ってはいけないあの人…おっと話が逸れた

そんなわけで、破沙羅はとても簡潔でわかりやすくカッコ良かったです。そして、初めての事だらけでゴージャスさも重さも迫力も見た事ないの境地でなんかすごいものを見た!
って気持ちでいっぱいになりました。
物語のあるアイスショー、1週間だけみんなで合わせたみたいな短期決戦のアイスショー、プロがやるからこそのアイスショーではない、本物のエンタメとしてのアイスショーが日本でやれることの証明
あの日、2015AOIを見た時の驚きと興奮と同じトキメキでした。

反対に月光かりの如くはやや複雑ですが、行こうとした道は果てしなく貪欲で、こういうものだろ?という常識を覆すものでした。なので、ぶっちゃけ三回見たら全然面白かったです(物語を把握することに頭使わなくてよくなるので)
ただ、やはり高い舞台ですので一回しか見ない人の方が圧倒的に多い中、これは大きな課題でした。また、月光かりと破沙羅は本会場でのリハーサルが1日違いました。
この差が完成度に出てしまった感はあります。

完成度で言えば圧倒的に破沙羅に軍配が上がります


それでも、私が月光かりが大好きなのはやはり

推しの圧倒的主役感

でしょうか♪( ´θ`)ノ

破沙羅は主役はぶっちやけ仁木弾正と石長姫でした。なので、スケーターは大小はあっても割と平等に出番と見せ場がありましたが、今回は

高橋大輔が圧倒的主役

これに文句つけてる人いましたけど、主演高橋大輔、演出宮本亜門、テーマソング B’z 松本孝弘ってあんなに堂々と書いてあるのに文句言われてもなーというか、

ポスターがピンやったやん😭

と私は言いたい。しめじちゃうかったやん。



でもステファンとかしーちゃんはおいしい役だった照れ

おそらく織田くんとかなちゃんは忙しさゆえあまり沢山時間が避けなかったのかなーと。
アッコちゃんだけがちょっぴり謎なのですが、そこは来週のfriends+を待ちます。
とにかく、大輔さんは出番が多かった。
出した人が大体1時間以上出てと言ってましたが、どこの世界に1時間スケートのショーに出てる超人おるねん😭
大輔さんは現役選手というかスケーター以外の仕事をやってないので、朝から晩までお稽古でした
天才はそのくらいやっても平気笑い泣き

あれだけ週末ごとにお仕事に東奔西走していた柚希さんが、いつ寝ているのか分からないと大輔さんのことおっしゃってました。

朝から昼までリンクの上、午後から体育館、歌のレッスン、芝居のレッスン、それからインスタライブでお話しされてたように、深夜にスケートをステファンと一緒に練習していたみたいです。

まさに、普通の人が3ヶ月でやれるかどうかのものを3週間でやっちゃった

この時のキーワードが

高橋大輔ナニモノ

だったわけです。


とにかく、大輔さんが圧倒的に主役。
この五感に酔いしれました。

大輔さんの万能さがなければ、おそらくスケーターを主役にした氷艶は不可能笑い泣き

故に私は
氷艶 月光かりの如く

を愛しているのでした。

映画館で会おうなー
終わりかけの頃のひょうえんず

月光かりは長い合宿を図ったのも大きかったのかなーと思います。
あと、おそらく破沙羅が終わったあとえらい大変やったであろう権利の問題をだいぶ先回りして契約してたんだろーなと、破沙羅の時に無かったいろんなものがあるの、ほんまありがたい

グッズ、写真集、映画、衣装展

ガチャもう一回置いてええええええ