就活で成功するには?
「就活で成功するには?」と書きましたが、偉そうなことは書きません。
そもそも成功とは何かという疑問があると思いますが、ここでは内定をとることとします。
僕が就活をしての感想だと思って下さい 笑
【僕の就活】
今は就活が頻繁にニュースで取り上げられるほど、厳しいと言われています。
実際に2011年度卒の大学就職率は60.8%だったらしいです。
僕もIT、金融業界などを30社程受けましたが、最終面接に行ったのは数社でどの企業からも内定をもらえませんでした。
落ちまくることが当たり前だったので、段々悲しさを感じることも無くなるぐらいでした 笑
4月ぐらいになってどこからも内定をもらえてない状態だったので、
真剣に就職か大学院に進学するかを親、親戚に相談しました。
ただ、大学院に進学することは僕にとって突き付けられた現実から逃げることだと分かってました。
親戚、ゼミの教授、本、ネットなどあらゆる人、媒体からアドバイスを求めた結果、就活を続けることにしました。しかし、まだ自分が将来何をしたいのかほとんど見えていない状況でした。
そして、4月後半になって周りの友達も続々と決まり、不安を抱えるなか就活を続けました。
自分が行きたいと思っていたIT、金融業界はほとんど落ちて受けるところがなかったので違う業界に目をむけることにしました。
そこで、出会ったのが今の内定先で、説明会を聞いて衝撃を受けました。
たかが説明会に人事マネージャーが足を運んで会社の説明を情熱的に話されている姿を見て、
冗談抜きに心が動かされました。
そして、その企業を調べれば調べるほど、自分がやりたかったことはこの企業にしかないと思えるようになりました。今まで、どの企業の説明会を聞いても心が動かされることはありませんでしたが、その企業は違いました。
そして、内定先の面接を重ねる過程でどんどんその企業が好きになり、自己PRも志望動機も洗練されたものになっていきました。今も内定者の仲間と話して、触れて本当に自分の選択は正しかったと思っています。
そもそもIT業界を受けたのは、今まで高専でプログラミングを勉強してきたから自分はSEになるのがいいんじゃないかという甘い考えでした。しかし、IT業界を調べても自分がワクワクして仕事をしている姿は想像できませんでした。
【アドバイス】
僕が自分の就活を通して、アドバイスできることがあるとすれば次の3つです。
①感じること、感じようとすること
僕が内定先に興味を持ち、頑張れたのは人事マネージャーの情熱に共感したからです。
そしてそれは、僕がその企業のビジョンにとても近い価値観を潜在的に持っていたからです。
周りの人や情報に惑わされず、自分に正直になり潜在的な価値観を見つけることが成功につながると思います。そして、それを見つけた時はとても情熱的になりワクワクしエネルギーが溢れると思います。
人は感情的な生き物です。
いくら業績やビジョンが素晴らしくても、その企業から何かを感じようとしなければ
聞いたことの1割も自分に吸収できないと思います。
講義でこの授業は面白くないな(負の感情)と思った時と、面白い!(正の感情)と思った時を比べるとどちらが記憶に残りやすいかは誰もが経験したことがあると思います。
理論(ビジョンなど)は感情移入なしには受け入れることができません。
②当初志望していた業界、企業と別の業界、企業に目を向ける。業界、企業研究をやりまくる。
僕は自己分析が苦手でした。いくら自己分析をしても自分が見えてこなくて嫌になるくらいでした。
過去は覚えてないし、人よりもずば抜けた経験もなかったので自信を無くすだけでした。
僕が今の内定先に決まったのも、違う業界に目を向けたからだと思います。
違う業界、企業に目を向けたことで本来、自分がやりたかった仕事を見つけることができました。
ただ、業界、企業研究をやりまくるのは非常に時間がかかって非効率なので、自己分析で見えてきた自分と少しでもマッチしてそうな業界、企業がいいと思います。
③あきらめないこと
何と言ってもあきらめないことが一番大事かもしれません。
途中でやめてしまってはゴールできるレースを棄権するようなものですから。
泣きそうな時も逃げ出したい時も、一番身近にいる両親が必ず応援してくれています。
僕が就活を続けられたのも両親が僕を信じて、応援してくれたからだと思います。
【最後に】
そして、僕が一番言いたいのは周りの環境のせいにしたり、周りの人達などの行動に振り回されて自分の選択を制限して欲しくないということです。これは自分がそうだったからです。僕は就活が不安で周りの人がセミナーに行くから、とりあえずセミナーに出たりして就活している気分になっていました。周りの人達の行動が基準だったのでセミナーに参加しても感じることができず、今考えればほとんど意味のないものになっていました。
何か目的を持って参加していれば、有益なものになっていたと思います。
これは独りよがりになるという意味ではなく、周りの人達はどういう考えでセミナーに参加しているのかを考え、相手を理解することが大事だという意味です。
見方、感じ方で情報の吸収力はかなり変わります。
是非、自分にとって必要なものは何かを考え、意識して行動して下さい。
この日記は今読んでいる「7つの習慣」で教えられている原則ももとに自分なりに書きました。
かなり、考え方を引用してます。
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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そもそも成功とは何かという疑問があると思いますが、ここでは内定をとることとします。
僕が就活をしての感想だと思って下さい 笑
【僕の就活】
今は就活が頻繁にニュースで取り上げられるほど、厳しいと言われています。
実際に2011年度卒の大学就職率は60.8%だったらしいです。
僕もIT、金融業界などを30社程受けましたが、最終面接に行ったのは数社でどの企業からも内定をもらえませんでした。
落ちまくることが当たり前だったので、段々悲しさを感じることも無くなるぐらいでした 笑
4月ぐらいになってどこからも内定をもらえてない状態だったので、
真剣に就職か大学院に進学するかを親、親戚に相談しました。
ただ、大学院に進学することは僕にとって突き付けられた現実から逃げることだと分かってました。
親戚、ゼミの教授、本、ネットなどあらゆる人、媒体からアドバイスを求めた結果、就活を続けることにしました。しかし、まだ自分が将来何をしたいのかほとんど見えていない状況でした。
そして、4月後半になって周りの友達も続々と決まり、不安を抱えるなか就活を続けました。
自分が行きたいと思っていたIT、金融業界はほとんど落ちて受けるところがなかったので違う業界に目をむけることにしました。
そこで、出会ったのが今の内定先で、説明会を聞いて衝撃を受けました。
たかが説明会に人事マネージャーが足を運んで会社の説明を情熱的に話されている姿を見て、
冗談抜きに心が動かされました。
そして、その企業を調べれば調べるほど、自分がやりたかったことはこの企業にしかないと思えるようになりました。今まで、どの企業の説明会を聞いても心が動かされることはありませんでしたが、その企業は違いました。
そして、内定先の面接を重ねる過程でどんどんその企業が好きになり、自己PRも志望動機も洗練されたものになっていきました。今も内定者の仲間と話して、触れて本当に自分の選択は正しかったと思っています。
そもそもIT業界を受けたのは、今まで高専でプログラミングを勉強してきたから自分はSEになるのがいいんじゃないかという甘い考えでした。しかし、IT業界を調べても自分がワクワクして仕事をしている姿は想像できませんでした。
【アドバイス】
僕が自分の就活を通して、アドバイスできることがあるとすれば次の3つです。
①感じること、感じようとすること
僕が内定先に興味を持ち、頑張れたのは人事マネージャーの情熱に共感したからです。
そしてそれは、僕がその企業のビジョンにとても近い価値観を潜在的に持っていたからです。
周りの人や情報に惑わされず、自分に正直になり潜在的な価値観を見つけることが成功につながると思います。そして、それを見つけた時はとても情熱的になりワクワクしエネルギーが溢れると思います。
人は感情的な生き物です。
いくら業績やビジョンが素晴らしくても、その企業から何かを感じようとしなければ
聞いたことの1割も自分に吸収できないと思います。
講義でこの授業は面白くないな(負の感情)と思った時と、面白い!(正の感情)と思った時を比べるとどちらが記憶に残りやすいかは誰もが経験したことがあると思います。
理論(ビジョンなど)は感情移入なしには受け入れることができません。
②当初志望していた業界、企業と別の業界、企業に目を向ける。業界、企業研究をやりまくる。
僕は自己分析が苦手でした。いくら自己分析をしても自分が見えてこなくて嫌になるくらいでした。
過去は覚えてないし、人よりもずば抜けた経験もなかったので自信を無くすだけでした。
僕が今の内定先に決まったのも、違う業界に目を向けたからだと思います。
違う業界、企業に目を向けたことで本来、自分がやりたかった仕事を見つけることができました。
ただ、業界、企業研究をやりまくるのは非常に時間がかかって非効率なので、自己分析で見えてきた自分と少しでもマッチしてそうな業界、企業がいいと思います。
③あきらめないこと
何と言ってもあきらめないことが一番大事かもしれません。
途中でやめてしまってはゴールできるレースを棄権するようなものですから。
泣きそうな時も逃げ出したい時も、一番身近にいる両親が必ず応援してくれています。
僕が就活を続けられたのも両親が僕を信じて、応援してくれたからだと思います。
【最後に】
そして、僕が一番言いたいのは周りの環境のせいにしたり、周りの人達などの行動に振り回されて自分の選択を制限して欲しくないということです。これは自分がそうだったからです。僕は就活が不安で周りの人がセミナーに行くから、とりあえずセミナーに出たりして就活している気分になっていました。周りの人達の行動が基準だったのでセミナーに参加しても感じることができず、今考えればほとんど意味のないものになっていました。
何か目的を持って参加していれば、有益なものになっていたと思います。
これは独りよがりになるという意味ではなく、周りの人達はどういう考えでセミナーに参加しているのかを考え、相手を理解することが大事だという意味です。
見方、感じ方で情報の吸収力はかなり変わります。
是非、自分にとって必要なものは何かを考え、意識して行動して下さい。
この日記は今読んでいる「7つの習慣」で教えられている原則ももとに自分なりに書きました。
かなり、考え方を引用してます。
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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