一番初めに皮膚科を受診したのは2019年2月。
きっかけは首にできたニキビの跡が消えず
薬をもらいに行ったことでした。
ただ薬をもらいたいだけだった為、
町の小さな皮膚科で診てもらいました。
順番になり呼ばれると、
ふと、その時までそこまで気にしていなかった
側頸部(首の左右)の凸凹が気になり
ニキビ跡を診てもらったついでに
「あの、この首の凸凹治らないですか??
高校の頃からあるのでもう6年くらいこのままなんですが…」
と聞いてみたところ
触診をしたのち
「大学病院に紹介状書きますから、いつ行けますか?」
と淡々とお話をされたので
受け答えに必死でしたが最後に、
「これ癌とかですか?悪性ですか?」って質問攻めをしてしまい。
先生は優しく受け答えをしてくれましたが
「ちゃんと調べてみないとわからない、
表面じゃなく中でなにか起こってるかもしれないね」と。
その日はとりあえず終了し
3日後に紹介状を取りに行き、
実際に大学病院に行ったのは半月後の3月。
大学病院で受けた診察で初めに触診、
町医者に書いてもらった紹介状を片手に、
すぐに先生の口が開き、
「弾性繊維性仮性黄色腫という病気かもしれないね。
皮膚の写真撮って、病理検査のために皮膚を少し取ります。」
と。
どうせ大したことないと思っていたから
なんか難しい病名聞かされて皮膚取るとか言われて
すごくすごく不安だったのを覚えています。
撮影室に呼ばれ写真を撮られ、
処置室に呼ばれ皮膚を取られ、
初めて縫いました。
怪我でもないのに…笑
めちゃくちゃ痛かったです。
次回は検査結果後を書こうと思います!
またぼちぼち~