最近、プログラミングにはまっています。
高校・大学・大学院と、専門とは全く関係なく、楽しくかじってはいたんですが、今回はそれより少し本格的です。
これまでは、HSPという、とても使い勝手の良い言語を使っていたんですが、今回はC++に挑戦しています。
どうして、HSPから移ったかというと、2つ大きな理由があると思います。
1つは、HSPで本格的なオセロゲームを作ることに限界を感じたからです。
大学のときに、HSPでオセロゲームを作ったことがあるんですが、コンピュータのAI(コンピュータ相手にプレイできるシステム)を1手先を読むまでしか作ることができませんでした。
「もっと先読みできるシステムを作りたい」と思ったことが理由です。
2つ目は、仕事で「あったらいいな」と思うアプリをいくつか思いついたからです。
その実現をHSPで、と考えると「大変だなぁ」と感じたことが理由です。
今はまだ、黒い場面に白い文字を打ち出している(コンソールアプリと言うらしい)レベルですが、そのうち、カラフルな画面のアプリケーション(guiアプリとか、windowsアプリとか言うらしい)を作りたいなぁと思っています。
ちなみに処理系は、microsoftのvisual studio(C++)でやってます。