☆今日の出来事☆

☆今日の出来事☆

SLE持ちで、抗リン脂質抗体、SS-A.SS-B抗体陽性の患者が妊娠、出産してからの日常を書いてます。
追記
2015年に母親がアルツハイマー型認知症である事が判明。
息子も自閉症スペクトラムと診断される。旦那はほぼいないワンオペ育児と介護の話

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壮絶だったイヤイヤ期

耐えれなくて、殺してしまう不安もあり

市役所での電話相談した事があります。

相談の方は、嫌って泣いても

嫌なんだね、でもこれするんだよーと説明したら落ち着くと言われていたのですが

息子は壮絶でした。

要求が通らないといつまでも泣き叫び

どんなにしても終わりません。


大きい声で叱るとピタッと止みますが

怖くて止めただけで

またグズグズ

殺してしうかもしれない。怖くなった私は早くから保育園に預けて

自分の時間を取り対応していました。



他にも、気になる事はありました。

指示がわかってない。届いてない。

シャワー、お風呂を泣いて痛がる

着ない洋服がある。

大きい音を嫌がる。

偏食が酷い。などなど

良い機会だから、相談しようと

心理士さんとの面談に行きました。

引っ越しの2ヶ月前の話です。


面談の結果

まだ、2歳10カ月なので、ハッキリとは言えないが

知的な面では、2歳それ以上でがありますが

人の表情を読んだりするのが苦手ですね。

読めてませんと言われました。


ショックというより

やっぱりという感じでした。

私がどんなに怒っても言う事を聞かず

怒鳴り始めないと息子は言うことを聞かない子供でした。

何でかな?何て言ったらわかるの?

本人に聞いてもわからないし

旦那や、旦那のお母さんは

男の子だから、こんなものだよという。

でも、四六時中一緒にいる私は疑問が多かったのです。


そして、息子は待つ事が苦手

どうやったら待つ事が出来るのか私の課題でもありました。


心理士さんの相談の後に、

療育センターの体験に行くように進められましたが年明けには引越しがある事伝えると

引越し先の市に連絡するようにしますよと言われて一度だけ市の療育センターの体験に行きました。


そこでは、終わりの時間を時計の針の位置で教える事や

待つというのを楽しく学ぶために色々な工夫がされていました。

したものは、薄い白のシーツに花びらを置いて上に持ち上げます。

子供たちは下に待機して、シーツが降りてくるのを待つというものでした。

息子は、その体験だけで待つという事ができたのです。


専門職の人って凄いなぁと勉強になった日でしたが

母の看病の為に、年明けは引っ越しとなるのでした。