2012年、スリランカのアーユルヴェーダから始まり
天城流湯治法で終わる
“体”がキーワードな1年だった
そんな中で、一番大切だと感じたのは「よく噛む」ということ
今日、こんな話を聞いた
昔のイギリスの首相でウイリアム・クラッドストンっていう人が
年をとってもすごく元気で
ある記者が「85歳でどうしてそんなに元気なんですか?」と聞いたら
「昔から32回噛んでいる」って言ったんだって
それを聞いたアメリカの大富豪ホーレス・フレッチャー
美食家で世界中から食材取り寄せて
専属コック5人も雇い、ご馳走食べ続けた結果
いろんな病気になり
いろんな健康法を試しても良くならず
「よく噛む」ということを実践したら健康を取り戻し
その後、他の人より元気な人生を送ったそうだ
そのフレッチャーさんが実践したことは
1.本当に空腹感のわいたときだけ食べる
2.新鮮なものを調理して食べる
3.ゆっくり味わいながら良く噛んで食べる
4.食事という行為を心から楽しむ
5.腹八分目
年末に良い話を聞いた
2013年、良く噛んで自分の体を自分でメンテナンスするのがテーマかな![]()