私は44歳で、子供がまだ小学生と未就学児。



かなり高齢出産の部類だと自認していますグッ



東京民なので周りの出産年齢は全国平均より上かもだけど、それでも35歳までに第一子を産み終えた友達が多い。




20代後半で第一子を産んだ友達は、子供がもう高校生、もっと早い子だと大学生びっくり




とにかく、第一子がうちの子より大分年上な友達が多いので、色々な成功談失敗談を教えてくれる。




それがすごーくありがたいピンクハート




友達のアドバイスを聞いたからって自分の子が完璧な人生を歩めているわけじゃないんだけどねアセアセ


むしろ迷走しまくってるアセアセ




でも色々な情報を先取りで知れるし、色んな道があるんだって選択肢を広げてくれる。




高齢出産はデメリットの方が大きいけど、ここは数少ないメリットの一つかなーと思いますウシシ





先日、子供が中学生になった友人が、うちの子たちにどうぞってお下がりやら学用品やら色々持ってきてくれましたほんわか




友人に、

「うちの子の方が小さいから、何も提供できなくてごめんね」

と話の流れで伝えた。




そしたら友人は、

「かなの子供たちの話聞くだけで楽しいよ!

子供が大きくなると小さい頃のこと忘れちゃうから!

あの頃の懐かしい感じ取り戻せて楽しい!」


と話してくれました泣くうさぎ

感激えーん




私の学生時代の友人たちは本当にいいやつばっかりなんです。


先に産んだマウントとか、高齢出産に対してしょーもない嫌味言ってくるやつなんかいない。




最近色々嫌なことが重なって、特に感じることがある。




家族や友人、私を大切にしてくれる人たちを、私も大事にしていこうって強く思うようになった。




不快に思う人と無理に付き合う必要はないし、輪を広げる必要もないよなーって。




とはいえまだまだ現役世代なので、社会人として嫌なことに耐えなければならない場面も多々ある。

子育てしていく中で色々と避けられない付き合いもある。




ただ、選べる場面なら、大切な人たちと限られた時間を過ごしていきたいです。




人生折り返し地点、間も無くアラフィフに突入。




やりたいことやって突っ走ってきたけど、色々と人生見つめ直していかなきゃなーにっこり