今年発売されたiPad Air第4世代。それまでiPad7世代を使っていた筆者は発売されて早い段階で購入。初めてApple Storeに足を踏み入れた瞬間でもありました。その後約1ヶ月、iPad Airを使用したわけです。その中期的なレビューを行います。iPad7世代は現行のiPad8世代とほとんど変わるところは無いので、iPadをこれから購入しようと考えている人、買い替えを購入している人などの役に立てば幸いです。結論から言うと、このiPadは大半のiPadユーザーにとって必要十分なiPadです。
詳しい説明に入る前に、前提として私のiPadの用途を紹介します。主な用途はノートテイキング。ノートの代わりにiPadを使います。筆者は大学生で、オンライン授業の際にiPadをフル活用しています。そのほかは動画編集。LumaFusionというアプリを使って軽い動画編集を行っています。次は画像編集。主に外出先で、Lightroomというアプリを使って、ミラーレス一眼で撮影した画像の加工に使っています。家の中ではMacBook Airを使うことが多いです。最後に、娯楽用途。YouTube鑑賞やスポーツ観戦(シーズン中はDAZNで野球をずっと見ています。)などがその例です。
まず、iPad7世代を使っていて、不満に思っていたところを紹介します。一つはApple Pencil第二世代を使えないこと。二つ目はベゼル(縁)の太さ。この二つだけです。この二つだけでも私は結論としてiPad Airを褒めたわけですので、iPad Airは iPadを大きく上回る使用体験を得られるものであるということです。では、それぞれ、詳しくみていきましょう。
まず、Apple Pencil第二世代が使えないということです。iPad7世代、そして現行のiPad8世代ではApple Pencil第一世代のみ使用できます。第二世代と第一世代、体感できる差として主な違いが何かというと、充電、持ち歩きの容易さです。Apple Pencil第一世代ではApple Pencilのキャップを外してLightning端子に差し込んで充電します。対してApple Pencil第二世代は、磁石を使い、iPadの側面に付着させることができるのです。つまり、充電したまま持ち歩きができて、充電の残量がない!なんてことになることはないのです。第一世代では充電を忘れたり、持ち歩く際にはiPadと一体にはならないので、Apple Pencilケース付きのiPadケースを購入するなどの工夫が必要になります。
筆者はノートテイキングの際にApple Pencilを使うので、Apple Pencilは必須で、持ち歩きも頻繁に行います。よって、iPad Air4に買い替えた時に体感する最も大きなメリットでした。Apple Pencil第一世代をLightning端子に挿して、持ち歩きも別で、というのはかなりのストレスですよ、、、。
二つ目はベゼル(縁)の太さですね。こちらはもうみていただければわかるのですが、一目瞭然。iPad7世代、8世代はiPhone8のような太い縁。このデザインもApple製品らしくて好きといえば好きですが、ベゼルレスのiPad Air4は見た目がスタイリッシュなだけでなく、画面を大きく使うことができます。iPad Proと比べると少し太いのですが、気にはなりません。
こちらがiPad7世代、8世代の見た目。
では、ここからはさらに実践的な話に行きましょう。私は軽い動画編集にiPadを使うと書きました。動画編集にiPadというと、本当に使えるのか?というような声が飛んできそうですが、いけます。私はLumaFusionというアプリを使っていて、このアプリは株式会社dripを経営されていて、iPadに関する情報を主とするYouTubeチャンネルを運営されている、平岡雄太さんの動画で知りました。平岡さんはLumaFusionの良いところや使い方まで詳しく説明されているので、ぜひ一度見てみてください。
ちなみにLumaFusionはiPhoneでも使える有料アプリで、買い切りタイプなので他の編集ソフトよりお得です。私はiPad Air4を64GBで買ったので、動画編集にはストレージ不足は否めないですが、外付けHDDを使用すれば、動画編集も可能です。動作もサクサクで、個人的に困ることはありませんでした。
使用している外付けHDD。外側にゴムが巻かれているので、衝撃耐性は随一です。
あとは画像編集。少し詳しい方ならみんな知っているLightroomというadobe系のアプリを使っているのですが、こちらも動作がサクサク。私のMacBook Air2018年モデルより圧倒的に使いやすいです。
あとは画像編集。少し詳しい方ならみんな知っているLightroomというadobe系のアプリを使っているのですが、こちらも動作がサクサク。私のMacBook Air2018年モデルより圧倒的に使いやすいです。
(私のMacBook Air2018年モデルはもう動作をモッサリ、Lightroomや Photoshopなどはもうほとんど使えない状態なので今年発売のM1チップ搭載Macが欲しい。。)
そして最後、娯楽です。おそらく最も多くの人がこの用途で使うことになるでしょう。私は趣味が野球観戦なのでDAZNを契約しています。そして皆さんと同じようにYouTubeももちろんみます。正直娯楽用途ならばiPadはどのモデルでも良いと思うのですが、やはりベゼルレスなiPad Airのほうが、画面が大きく、動画が見やすいことは間違いありません。
ここまで、iPad Air4を誉めてきましたが、このブログの最後に少し注意。iPad Air4は64GBモデル、256GBモデルしか選択肢がありません。ヘビーに使うのであればストレージは大きいほうがいいのはいうまでもありません。256GBでは足りないというのであれば、必然的にiPad Proしか選択肢はなくなります。残りのことはiPad Proと比べないことです。iPad Proの方がいいのは間違い無いので、欲しくなりますよ、、、。
最後にまとめると、iPad Airは多くの人が必要とする娯楽用途だけでなく動画編集や画像編集も軽いものであれば問題なく行うことができ、現行iPadシリーズの中で最も多くの人におすすめできるiPadです。
ブログを始めたての拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。今後さらに全てを向上させていきたいと思っていますので、何でも構いません。指摘をして頂けるとありがたいです。
P.S.
iPadで作った動画を後々YouTubeに投稿したりしていきたいと思っています。その際はまたブログにてお知らせいたしますので、見ていただけると嬉しいです。また、WordPressを使ったブログ運営にも興味がありますので、何か教えて頂ける方がいれば、お助け願います。


