私は大学生。お金は無い。そりゃ高校の時よりはあるけども。
 てなことで、お金は無いが、一括でSONYのミラーレス、α6400を3ヶ月ほど前に購入した。チルトモニターで自撮りもでき、コンパクトという優れものだ。ビックカメラでセール期間だったため1万円の値引き。あとその時はSONYのオータムセール?かなんかで15,000円のキャッシュバック。比較的安く購入できたのでは無いだろうか。


 私が購入したのはこちらのダブルズームレンズキット。55mmから210mmの望遠ズームレンズと16mmから50mmの標準ズームレンズがセットで付いてくる、私みたいなカメラ初心者に優しいセット。


 YouTubeでカメラについて調べていると、レンズキットは良くないだとかいう意見がたくさん出てくる。しかし、初心者には何もわからないし、カメラ沼にはまらなかったらレンズ代ももったいない。レンズというのは高いのだ。

 私は野球観戦が趣味である。だから、このズームレンズキットを買って本当に良かった。球場に行って選手を撮影できる。



 このように。ただ外野席からだともう少しズームしたいという気もする。内野席からだと十分な望遠。ちなみに11月6日の吉見一起選手の引退試合に行った。吉見、チェンの二枚看板で優勝争いをしていた頃に中日ファンになったものだから、引退は寂しい。また、チェンの阪神入りも嬉しい反面、寂しい。レンズの話に戻ると、初心者である私にはこの望遠ズームレンズで十分満足している。そもそも望遠レンズは使用頻度が高くない。多くの場合、標準レンズを持ち歩くことになるので、特に初心者ならば、このキット望遠レンズで十分楽しめると思う。

 ちなみに、今紹介した望遠レンズ単品はこちら。

 

 問題はここから。このダブルズームキットに付いている標準レンズズームレンズについて。多くの人はiPhoneなどのスマートホンからのステップアップを計りたくミラーレスに手を出すのだと思う。私もそう。しかし、正直この標準ズームレンズではiPhoneとの違いが感じにくかった。

 こんな感じ。


 まぁ少しは綺麗なのだろうが、満足いかない。なぜならiPhoneより綺麗なのを撮りたくて買ったのだから。そこで、私は別のレンズを買うことにした。

 私はまたまた、YouTubeでどのレンズがいいか検討。そこで私は単焦点レンズというものの存在に出会う。単焦点レンズはズームができないものの、明るく撮れて、さらによくボケる。明るくてボケる??私が求めていたものだ。これならiPhoneの上を行きたいという欲を満たしてくれるのでは無いか。そうして買ったのはこのレンズ。

 このレンズを金欠御用達、『メルカリ』で少し安く購入。私のカメラライフに革命が起きた。

  (ちなみに、参考にさせていただいたYouTubeはこちら、高澤けーすけさん。


 まぁ説明とかする前に見ていただこう。





 カメラ初心者にしてこの出来栄え。満足だ。カメラのプロみたいな人からすると、大したことないかもしれないが、初心者には十分。カメラを使う事も格段に楽しくなった。夜にも強く、写真の幅が広がった。

 初心者にとって、写真を撮る事で一番大切なのは撮る楽しさだと思う。やはりそれを満たしてくれたこのα6400と単焦点レンズsel35f18。買って大変満足した。

 私は他の記事でも紹介したように、動画編集をすることが一つの趣味。そのため動画もたくさん撮るが、手振れ補正が付いていないところはやはり気になる。しかしこのsel35f18というレンズの内部に手振れ補正が付いているため、多少は手振れが軽減される。
 
 また、動画を撮影するときに気になるのは風切り音。そこで、ウインドジャマーなるものをカメラに装着した。これは何かと簡単に言うと、風防だ。風音を防いでくれる、よくピンマイクなんかについているよくわからない"アレ"だ。

 この動画内では他のSONY製のカメラで行われているが、他のカメラでも使える。このウインドジャマーも安いものだから、動画を撮るならあると便利。

 そして、今現在このカメラ関連で購入したアイテムはミニ三脚。夜間の撮影ではどうしてもシャッタースピードを落とさなくてはならない。そうなると手振れが発生する。せっかく夜に強いレンズを買ったのだから、その性能を目一杯活用しないと意味がない。そこで、三脚の出番だ。しかし、そこでネックなのは大きさ。三脚というと大きくて持ち歩きもしづらく、どうしてもカメラを持っているという感が出過ぎてしまう。私みたいな初心者にはそこまでしっかりしたものは、持ち歩きたいとは思えない。(私には大型フィルムカメラを所有するも大きすぎて持ち歩かない、という過去がある。)

 そこで、選択肢として上がったのはゴリラポッド。

 ゴリラポッドは、普通の三脚として使えるだけでなく、自撮り棒にも使える。また、脚を自由自在に曲げることができるため、柱や木などに巻きつけて固定させて撮影することもできる。そこで、私はこれを見にビックカメラに行ったのだが、どうも大きくて、デザインも良いとは思えない。

 そこで、またまたまたまたYouTube。良いミニ三脚がないかと探していたときに見つけたのがこの動画。


 この商品は多少耐久性に不安はあると感じつつ、夜景を撮る際、少しの自撮りほどならば、十分の出来。三脚選びに迷ったなら、これを選んでおけばいいだろう。

 最後にまとめると、私、金欠大学生はα6400とレンズを購入して大変良かったと思っている。お金は取り戻せるが思い出は取り返せない。私はお金以上に大切な、思い出を切り取り、楽しいカメラライフを送るという財産を得た。迷っていると、取り返せない財産を失うことになる、という言い訳をして、いろんなガジェットを購入して生活を豊かにしようではありせんか!!  ?


最後までご覧いただき、ありがとうございました。