香名子KI
Official
こんばんは。
戦後GHQの施策に関しては、いま確認できることから、その他様々ありますが、日本では国会で法律改正案が多くでてきているのは、時代に適合したものに、という考えや、また政策が段取りよく施されるように、等々、様々な場面を繰り返し起こしていると感じられています。
経済動向でいうと、
いまだに、GHQの記した通りにしておかないと、またもや日本は被害国となってしまうのではないか、等々、国民の様々な憶測から思い込んでしまっている方もあるよう。
だから、
戦前に経済が上向きであった企業や財閥に関わる人達には、戦後は普通よりもさらに抑制するような、施策に思い込みのある方の中には、そうした抑制効果を期待しているよう。
いまいうならば、これは時代に適応できていない、と私は感じます。
先日話題にしましたが、銀行に預入をすることを、なぜ抑制する方がいるのか、銀行が預入を受けることに危機感を感じている方があるのはなぜか、また、名義人当人と銀行の方以外に、なぜ他人の口座や金銭について詮索している方があるのか、
戦後の時の経済動向をぶり返そうと考えている方があるのではないか、との疑義を感じます。
1940年代の経済動向や物価高や価値観の再考で、いま日本の経済が上向きになるか、というのは、到底あり得るはずがない。
では、時代に適応していかなければ、日本人の生活レベルはいつまでも上昇しない、という結果があるだけである。
銀行や金利、その運用についても自由化していることも、社会経済の動向や需要に適切な処置や対応が行われるように、十分よく検討されている、と思う。これに対応するかどうかは、日本人の生活意識によることであり、他人や第三者が銀行に対する営利的な妨害を繰り返し行っている方が決めることではないと考えます。
ほとんど、日本人のうち有志の方々による奇妙な、企業経済を抑制させる行動を、どこかで解決しなければならないことに、いまも、それぞれの日本の企業運営に取り残された戦後復興の一部分にあると、考えられます。
心当たりのある方には、そうした行動を検討願いたい、と思う。