はぁぶてぃ日記

はぁぶてぃ日記

スイーツと手芸の工房の日々を送ります


ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール(レースポーチ入り)
*プレーン・紅茶・フランボワーズ*

さくさく食感が楽しいビスキュイです。
<ビスキュイ>は2度焼く、<キュイエール>はスプーンという意味です。
昔は保存食として使われていたようです。

絞り袋なんてなかったから、スプーンを使ったのでしょうね。
低温でじっくり焼いているのでかなり日持ちします。

シンプルだけど、飽きのこない何度でも食べたくなるお菓子です。
レースポーチは、小物入れとしてお使い頂けます。
母の日のプレゼントしてもいかがですか?


15本入り(ポーチ付き)
2000円(送料別)
ご注文、お問い合わせはこちらから


Amebaでブログを始めよう!
久しぶりの更新です。

あけましておめでとうございます神社

今年こそはマメに更新するぞと思うのですが・・・。

末永くお付き合いください。


さて今回はクッキーご紹介します。

昨年のクリスマスに作ってかなり好評でした。


ドイツ、オーストリアでクリスマスに作られるクッキーです。



作り方も通常のクッキーの作り方とはちょっと違います。

食感が癖になるクッキーです。




<三日月クッキー>

(約30個分)



世界のお菓子-三日月クッキー


(材料)


バター           100g

薄力粉           80g

コーンスターチ      50g

アーモンドパウダー   60g

グラニュー糖       50g

卵黄             1個

バニラエッセンス     適量

バニラシュガー      適量(粉糖でも可)


1.ボウルに薄力粉、コーンスターチ、アーモンドパウダーを

 ふるって入れ、冷たいバターを薄切りにし、カードで

 細かく刻んでいく。

2.両手ですり合わせて砂のようなサラサラの状態にする。

3.中央をくぼませて卵黄を入れ、手で全体が混ざるようにして

 カードで半分に切っては折るを繰り返し練らずにまとめていく。

4.四角くまとめ、ラップに包み冷蔵庫で1時間休ませる。

5.生地を30等分にし、細い棒状にし三日月型に曲げる。

6.180℃のオーブンで12~15分焼く。

7.粗熱が取れたらバニラシュガーを茶こしでたっぷり振る。


*本来はバニラビーンズの種を中に入れた方がいいみたいですが

 バニラエッセンスで代用しました。

*粉とバターを両手ですり合わせるとき、長く手の中に入れていると

 反対にバターが固まりになってしまうので、なるべく素早くやってみてください。

 バターが溶けだしたら一旦、冷蔵庫で冷やしてください。

 



イタリア語でトルタというのは広い意味で「ケーキ」をあらわします。

が、やはりパイ記事にクリームやフルーツなどを詰めて仕上げる

焼き菓子を示すのが一般的のようです。

その中でもこのチョコレートのトルタはパイ生地を使わないもので、

フランスのガトーショコラにも似ていますがもっと素朴で

初心者でも作りやすいシンプルな配合になっています。



<チョコレートのトルタ>
(18cmのセルクルか丸型1台分)


世界のお菓子

(材料)
スイートチョコレート       130g
バター                50g
卵黄                 2個
卵白                 2個
グラニュー糖           60g
薄力粉               25g
*チョコレートは刻み、バターとともに湯せんで溶かしておく。
 型にバターを塗り、粉をふるう。薄力粉はふるっておく。


1.ボウルに卵黄を入れて、グラニュー糖の半分を加えてホイッパーでよくほぐす。
2.①にチョコレートとバターを溶かしたものを加え、よく混ぜる.
3.卵白にグラニュー糖の半分を加えハンドミキサー、高速で2分位、7分立て位に泡立てる。
4.②に粉を加え、ゴムベラで切るように混ぜる。③のメレンゲも加え同様に混ぜる。
5.型に流し、180℃のオーブンで20分位焼く。

ホイップクリームを添えてれば美味です。
スイーツ担当のんです。

今や日本では世界中のスイーツが楽しめますよね

私自身はフランス菓子を勉強してきましたが、
アジアンスイーツや和菓子も大好きなのです。

色々調べてみると各国様々なスイーツが目白押し。

私流に作ってみてご紹介していこうと思っています。

最も実際に食べたことのないものもあるので
本場の味とは大きく異なっているとは思いますが
そのあたりはご愛嬌で


今回は韓国屋台でおなじみの庶民的なスナックです。

大久保でも見かけますよね。

日本のお焼きに似ていますが、焼く途中で専用の押し器で押さえつけ、
平たく整形するのが特徴です。

また中の餡は黒蜜。とろっと流れ出し、これは焼きたてがお勧め。

今は小豆餡や黒ゴマ、ナッツや緑豆など
様々なバリエーションが出てきているようです。

皮自体がもちもちしておいしいので自分でも
色々中身を工夫して楽しめそうです。

<ホットク>
(約8枚分)

世界のお菓子-ホットク 

(材料)
強力粉      150g
上新粉       50g
砂糖         5g
ドライイースト   3g
塩          小匙1/4
牛乳       160~180cc
(あん)
ピーナッツ     40g
黒砂糖       70g
シナモン      小匙1/2

サラダ油      適量

1.強力粉、上新粉は一緒にふるい、材料すべてを混ぜる。
  牛乳は人肌に温め少しずつ様子を見ながら加えていく。
 
2.ある程度まとまったら手でこねる。ラップをして暖かいところで1時間くらい
  2倍程度になるまで発酵させる。4     
 
3.ピーナッツは粗く刻み黒砂糖、シナモンと合わせておく。
 
4.生地を8等分子、軽く丸め、手の平にサラダ油を塗り、平たく広げ、②のあんを包む。
  あんはたっぷりと、回りの生地を持ち上げながらとじる。
 
5.フライパンにサラダ油をしき、生地をのせ、手かフライ返しなどでぎゅっと平らになるよう押し付ける。
 
6.色ついたらひっくり返し、また押し付けながらこんがり焼く。

*フライ返しより小さいボウルの裏などで押さえつけたほうがやりやすいかも。
 あんが生地からはみ出てもきにしない。それがとろりとしてまた美味しそう。