がーん…
ブログネタ:【バレンタイン&ホワイトデー企画】恋愛には何が必要?
参加中レアキャラでるんだぁ~と、がんばってこの企画に挑んでたんですけど・・・
モバイルからの参加でなければご覧になれませんだってよ~~

もう無理です…他もPCで書いちゃったよ・・・早く言ってくれよ・・・ジョニーさん…

恋愛には見た目が必要だと思います。…が、私もすごーくカッコいいフェイスメンは好き

けど、大人になると・・・顔だけ男のつまらなさの知ってしまいます

イケメンは自分の顔のいい事を知ってますので何もしない人が多い。
だって何もしないでもみんな周りがやってくれたから。

そんで、何もしないでもモテるので、結構とんちんかんな行動を平気でします。
だって周りが許してくれて来たから!!!

青山に暮らす病院の息子は、その病院の地下を城としてました。
すごーくナイス・フェイスメンで、
当時流行ってた彼のロン毛はサラサラと清流のせせらぎに似て、
日焼けした肌は銅のを磨いたピカピカの部分みたいで
瞳はカラコンで誰にもそこから真実を探る事はできない。けど覗いてしまうミステリアスなまなざし。
そして地元ですと言わんばかりに英国スタイルな折りたたみ自転車を乗りこなし、
センター街を歩けばコギャルからキャー
キャー
と言われてたっけ。(時代がわかるね)青山drメンの城はそらフューチャー
です。時計仕掛けのオレンジを思い出すような・・・ジャミロクワイのPVを彷彿させるような・・・とにかく部屋もデザインちっくでかっこいい!
まさに映画から飛び出したような暮らしぶり。 東京ボーィの底力を見ましたよ

石田純一は本当に居るかも知れないって思ったもの

しかし・・・彼は常に「ねー○○(自分の名前)クンこれ食べてって食べさせて?」だの
「○○クン○○してって言って?」だの
「○○クン○って?って言って?」だのだの

とにかくなんでも言葉の初めに自分の名前を付けろとせがむ。
( ゜д゜)なんだ?おぃ??ここは○○王国か?それがネイティブな話し方か!!?( ゜д゜)ペッ
極めつけの事件はやはりベットルームで起こるものです。
ことなきを経て、シャワーに入り出てきました。青山Drメンは濃いブルーのふわっふわな
高そうなバスタオルを腰に巻いてるだけです。
素敵
ジャングルの王者ターザンみたい
期待は裏切りません。そして、ドライヤーを手に取り、鏡の前で・・・・
股間に向けて仰ぎだしました!

その手馴れたコト。手馴れたコト…
なにやってんの??と思わず素で聞くと、何が??と返ってくる。
彼は鏡を背に体を9の字に折り曲げ、股間を見ながら左右小刻みに手を振り熱風を操りやけどをさけ
広げては・・・擦っては・・・思いつく限りのめくるめく方法であそこを乾かしてます。
「 ハイ。」
・・・・そして、当たり前だと言わんばかりに私にドライヤーを手渡す。
次は私の番です(TдT)
けど、そこは私なんで言いました。こんな事してる人始めて見た・と。
するとどうでしょう?ヤツは目を丸くして・え!!乾かさないままでパンツ履くの????と驚きました。
(;゜д゜)ええ!!!乾かさないといけないもんなの??
一瞬、彼の常識を覆された様な大袈裟な驚きっぷりに自分を疑いましたがすぐ生きとし生けるものの世界に戻り
パンツを履いて見せませました。 乾かしもせず!
なんだよ。乾かすって…ドライヤーは大袈裟だろ・・・じゃ、江戸時代はどうしてたんだよ・・・
てか目の前でやる行為じゃないだろ。カッコ悪いよ・・カッコ悪いよアンタ・・・(TдT)
私は歴代の女が股間を乾かす彼を観て、一瞬引いて、それでも微笑んでドライヤーを受け取り
彼に合わせて○○王国の儀式にのっとる様子を想像しておかしくなった。
何人も何人もの女が・・・あのドライヤーで・・www ヤバイ。死ぬほどおかしい・・・
「じゃ、おやすみ♪」
彼の声がして私は振り返った。そして体中硬直してしまった。
(;゜д゜) ま・・・・・マイ日焼けマシーーーン!!!
枕元に・・・カンカンに青い光を出す日焼けマシーンミニが彼の顔を照らしてる・・・
私は見た・・・・( ゜д゜)ノ ココが蒼の洞窟だ
(・∀・、)ぶははははははは!!枕元に置いてあるのはクリスマスの日のプレゼントか読みかけの小説しか
ないと思ってたけど・・・これはまた画期的に・・・・マヌケだ。
私は帰った。あの青い光を浴びていたら、きっと○○王国に魂まで抜かれてしまっていただろう。
・・・アレ以来か、そのせいでかは判らないけど、私はルックス良過ぎる男は怖いです。
だからハンリュウすたぁ☆はみんななんか怖いです。
恋愛に必要なのはフェロモンです。私用にフェロモンを精製してるヒトと出会います。
そこにはおだやかな空気が漂います^^
私の為にフェロモンをだしてくれてるのできっとそれは幸せなんだと思います。
でも、誰もフェロモンの出し方も作り方もわからない。
だから自分用のフェロモンと出会った時に人は運命など感じるのかもしれない。
