バイオレット フィズ
ブログネタ:酔っ払うこと、どう思う?
参加中どうもこうも・・・赤塚富士夫って思ってますよ~ダニーさん

小学生からカクテルを始めたのは母が寂しかった日々を埋める為だった。
私と姉が大好きなホラー映画を借りてきては、バイオレットフィズを用意して私たちを自分の部屋に呼んでた。
あの時にいろんなホラーを母と見て、今に生きてるのかも知れないな。
バタリアン・ゾンビ・チャイルドプレィ・オーメン・13日の金曜日・エクソシスト・ポルターガイスト・死霊の生贄・死霊のはらわた・キャリー・エルム街の悪夢…
たくさん見た。基礎みたいな作品ばっかだったなぁって今、思う。
その時ばかりは、姉も私も母の部屋に集まって母は布団に入り、薄暗くして、
私たちは適当にテーブルを囲んでそれを観た。
きっと、母はホラー映画を観たいというより、反抗期になっていく私たちに近づく方法を探してたんだと思うんだ。
それは今だから思うんだ。
大人ぶってバイオレットフィズを飲むと母は喜ぶから、当時出来が悪くて怒られてばかりいた私は
よく、自分から飲んだ。それ以外褒められる所なかったのかもなぁ^^;
姉はご機嫌取りなんかしないから、あまり飲まなかった。
なんで母が喜ぶのか。 きっとあの時、お酒を飲み出した母はお酒で友達が出来たから。
知らない土地で孤独になって、お酒を飲んだら知り合いが増えたからだろうと。
今だからわかるんだ。
だから、いつも冷たい目で母を見てた私たちとまた仲良くしたかたったんだと思う。
お酒の力を借りてでも。
まんまと私は仲良くなったけど。姉は・・・・この話には関係ないからこれはほっとこ。
だから、中学生ともなる頃の戸棚の中はカクテル缶でいっぱいになってた。
減ってないと母は「あら?飲んでないの?」と言っていた。
なんかそう言われるのも癪で飲んでいた。
…法律とかどーなってんだよお前んちとか言わないで下さいww時効ってコトで^^;
中学最後のクリスマス会に友人たちにお酒を勧めたのも私だった。
母がこれなら子供でもおいしく飲めると薦めてくれた“クッキー&クリームのリキュールだ。
(;゜д゜)こ・・・こんなに酒だけで思い出があるなんて思わなんだ!ww
そういうことで筋金入りの酔っ払いは酔っ払いを気にしません。
絡み酒には暴力で。泣き上戸にはうなずきを。笑い上戸にはツッコミを。怒り上戸には聞き役を。
というのも・・・
自分も皆様に迷惑をおかけしてますから!!m( _ _ )m
でも、これだけはあると思うんだー 酔った自分を信用できるように
普段からいろいろ溜め込まないこと。
だから最近、私は落ち込んだ酒は飲まないようになったよ。
酒は楽しい方がいいのだ^^
