灰皿が3つほしかった日の事 | Manga●製作所

灰皿が3つほしかった日の事

[*解説  ○=人 □=灰皿 ]
では行ってみましょう。



○ ○ ○
□ □
○ ○ ○  その日はこんな席順で


○ ○ ○
□ □
○ ● ○ ○   ●の部分に後から人が来るので灰皿がテーブルに □□□つほしかった。

□ □ □   この状態(^-^)/


ので灰皿を □つ注文しました。


(´・ω・`)しかし店員が飲み物をこぼしてしまう

■ □   片方が氷に埋まる…

そこに灰皿が □つやってきても…


-■  □ □ 2つのまま…


(・ω・)ノ 負けじと灰皿もうひとつと頼む。

□ ■ と、いつの間にか片方が埋まってる…

□ □ ので交換。

(-_-;) 重い通りにいかない…

ならば □□つ頼んでみようと思い立つ。



■ ■ …が、時すでに遅しで…

□ □ ふたつ交換。


そこで思う 「何やってんだ?自分…灰皿ごときに何故私が振り回されなくてはならないんだっ!?大体こういうのは店員が気配って灰皿3つにするもんだろうが。しかもさっきからみょうなタイミングで灰皿を持ってきやがって…よしっ!もぅ気にするもんか。私は灰皿奉行ではない!灰皿のせいで会話からも大分おいてかれてしまってる…こんな灰皿ごときに…負ける私じゃないのだ!」


テーブルにはすでに料理がひしめき合う程になっている。この状態で灰皿を動かすのは危険な行為でもある。誰も…そして私も、もぅ灰皿の事は考えなくていいのだ(・ω・)/

…が、そこに神の降りた瞬間あったのだ!今灰皿は動けない…動かして料理に灰でも飛ばそうもんなら…考えただけでもそんなハイリスクな事をやる人は誰もいやしない…

私は再び灰皿を □つ注文する。


□ □ □ 来た!





…と思ったらありがとうの声と共に片手で灰皿を覆い、スッと見事にテーブルから灰皿を引き抜くマジシャン

私に灰皿が渡される…

(*゜-゜)=□ 私も渡す…




□ □ テーブルの灰皿…



orz …っん"んーーっっ!!!!!!