銀杏 | Manga●製作所

銀杏



銀杏

こんばんわ (*´ω`) 地元に帰ってきた 製作所●社長を待っていたのは・・・・・そ・・・それは!!!!!!
       銀杏の木です。

ぎんなんではなく イチョウ。 (胃腸でもイノシカチョウでもいいかな・・・私の感覚でゎ)(・∀・)ヘンナカンセイ

・・・それだけなんだけど、 ウ~ィ(*´ω`)と 酔っ払いながら、この紅葉に歓迎され、
“ ショーシャンクの空に ”のパッケージカットのように手を広げるのは きっと ●社長だけではないと思う。

そいやー 地元に半月近くもいなかったもんね。 君たちの秋を見てなかったよ。
引っ越して来たばかりの時、友達がいなかった●社長は片っ端の木と勝手に友好を結んだ。 ヒトノトモダチツクレヨ

そして、 ハッ!!!( ゚д゚) と、思い出す。  「 き・・・きんもくせい!!! 今年はお前を感じてないぞ!!? 」
ダッシュで 坂を下り、会員ナンバーたぶん3番・きんもくせいの元へ。 
しかし、やっぱりもうあの、ト○レをリマインドさせるあの香りは 今はもうなかった。

_| ̄|○  「 き・・・・きんもくせい・・・・残念だよーーごめんなーーー? 」
酒が入ってたのもあり、きんもくせいに平謝った。 そこを通った人がいたとかいないとか。(もういんだ。変で。)

きんもくせいの香りは 中学生。お坊さんに恋をして追いかけていったお寺で、ソレに出会ったのがきっかけ。
アレ以来、大好きだ。 私には 芳香剤というより初恋のかおりなのだ。

逆を言えば、トイレの香りが 初恋の香りなのだ。 

え!!! (;゚д゚)   _| ̄|○ ・・・・