近状報告から始まり、今年1年であった出来事を書いていきます

まずは1月、新しい職場でお酒売場担当となった下戸の私は
人生初めて「酒蔵」の見学へ行ってきました

それは、よりにもよって大雪の降った日

同じ職場の人達と、南部一番人気の酒蔵『如空』へとお邪魔してきました。
酒蔵内をみる前にあったのが、この酒蔵で使用している湧き水

クセのない、滑らかで柔らかい軟水で美味しかったです

この湧き水で洗浄から仕込までしているそうです。
如空はスッキリと飲みやすい日本酒で、湧き水の滑らかさがそのままお米と一緒にお酒となったと言うのがよく分かる味です。

『米の洗浄』

『蒸しの作業』

『蒸した米の温度調節』
お米の甘い香りと、奥から漂うすでに醗酵工程まで進んでいるお酒の香りと、吟醸香漂う『絞り』に入っている大吟醸酒。
下戸ながらに、「美味しそうなお酒」と思わされる香りでした。
記事は②へ続きます
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