雪を期待していたけど不謹慎でした。
凍てつく寒さが身にしみるだけ、歩いても体温が上がらない。
家に居れば感じることもなかったのに


暖かい部屋で読書を楽しめる身分になりたい。
図書館に行く度に思っていることです。
現実逃避したいのか、何か自分の中にあるものに気がついてしまったのか・・・


本を借りても期日を決めた読書にのめり込むことができないので、本は買うことにしています。
読むべき時が来た時に読む。
ささやかな贅沢は何を暗示しているのか


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

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スマッシュヒットした本にようやく手をだす時がきました。
とても読みやすく、一気に最後まで読み切ってしまいました。

今までにない刺激を受けて考えこんでしまいました。
無意識が何かを求めているのか、それがこの本とどのように結びつくのか?
しばらくは流れに身を任せてみよう

毎日、今年一番の寒さを更新しているニュースで朝が始まります。
今夜から爆弾低気圧が迫ってくるかも?という脅しは無視することにします。

記録的な暑さでもエアコンは壊れたまま
世界的な寒波でも湯たんぽはしまったまま
特に気にすることもなく毎日を過ごしています。


寒いと感じるのは、布団の中で温かいを感じたときです。
寒かったのか?という感覚・・・なんか、人間的にまずい状態なのでしょうか?


試練を与えると強くなる人間の本能に目覚めたのか?
単に感覚が鈍っているだけの危険な状態なのか?
結果がでるまで、自然に任せることにしましょう


風呂上がりに体重計に乗ったら年末年始で2Kgほど体重が増えていました。
そういえば、ズボンの腹回りに違和感(キツイ?)があったような・・・
脂肪がついたことで寒さ対策になっているのかな?


環境適応能力が必要なことを勝手にやってくれるなら、任せておけばいい。
無理せず、自然に生きるってこういうことなのかな。
・・・多分、違うけど、ま、いっか。
昨日、寝落ちししてしまったので、2日分を更新しています。
朝というより深夜に起きたので一日が長いです。
昼寝などしたら社会復帰も危うくなるので夜までこらえています。


ここが踏ん張りどころだ。
重要なのは仕事?趣味?
休みの日に何をやっているのだか


成人式が15日から月曜日に変わったのは何時の頃からか
ハッピーマンデー法だったか、月曜休みの私には関係ないことです。


カレンダーの休日が綺麗に揃っているのは規則正しくにはいいけど、面白みがありません。
中途半端な休みを有給でくっつけて自主連休を作るというのが楽しかったのに
ささやかな楽しみは思いでになったということです。


テレビのニュースを眺めていると、視聴者が何を望んでいるのかに対する答えを求めているのか?
どのように視聴者を誘導したいのか?と疑いたくなるような偏りを感じます。


散歩をしていて晴れ着姿を見かけると不思議な気分になります。
正月に晴れ着は無しでも成人式はありなのか?
毎年来る正月と一生に一回の成人式では勝負にならないということか


ようやく正月が終わったと実感する。
さて、そろそろ今年を始めることにしよう。
正月休み明けの三連休は羨ましいです。
長い連休もいいけど、二週間に一度くらい三連休がある方がうれしいです。
もっとも、普通に土曜も仕事して、しかもこじれていた私には関係ないですけどね。


出張中に録りたまったドラマやアニメを片っ端から観ていました。
とりあえず一回目は観る。
何を見続け、何を諦めるのか・・・これが最近の風潮なのか
作り手側も心得ているので、一話目は気合が入っています。
感覚的には落ち着く3,4話目くらいが本当の実力測定になるのですけどね。


早い判断を求められる時代だからこそ、テレビくらいのんびり楽しみたいものです。
時間は有限という言葉を噛みしめるのがテレビを見るためとは・・・
平和な暮らしが続けられることを感謝します。


それにしても、さすがに今回のクールはやり過ぎ感があります。
昨年から兆候は感じていたけど、ここまで作品数が増えると自力では無理ですね。
実は・・・というカミングアウト以来、アニメ仲間になった職場の同僚と意見交換をしていると
「無理・・・だけど」と挫けそうになっていました。
頑張れ、と意味の分からない励ましあう。
・・・もう少し、大人になろう


年をとったら何をするかではなく、何をしないかを考えること
流行りのサラリーマン向け指南書にはそのように記されています。
なるほど「まだそんな年ではないのだな」と勘違いすることにします。


欲張れるのなら欲張っておこう。
出来るのだからやればいい。


だが、身体は正直なものです。
気がついたらコタツの中で朝を迎えていました。
強制シャットダウンされてしまうほどテレビを観ていたなんて
これは問題です。

欲張るよりも程々を知ることにします。
出張中にテレビから離れる生活をして久しぶりに読書を楽しみました。
小説と新書を一冊づつ、今年の読み始めです。


本を読んでいて気になること、それは速度です。
読むのが遅いのは理解力が低いから。
何を読んでも、何冊読んでも知らない言葉や表現に出会えるのは嬉しいやら悲しいやらです。


それでも続けなければ成長することはありません。
せっかくなので、視点を変えて試みてみようかということがあります。


絶妙な「速読」の技術 (アスカビジネス)/佐々木 豊文

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今度こそまじめにトレーニングを積んでみよう。
前に読んだ低い声を出すためのトレーニングと合わせてお風呂時間に実践しています。

JAZZを聴き、目の運動、横隔膜の運動・・・真面目に洗えよ!!
お風呂はリラックスするものでは?間違った方向に進まないように、欲張るのもほどほどにしよう。


目のトレーニングはやってみると大変です。
疲れる前に目が回る、弱っているのか、向いていないのか
地道な努力が明日へ繋がる、と自分を鼓舞して続けるしか無いです。


基本能力を底上げするのが今年のテーマでもあります。
何がどのくらい出来るのかを確認することが重要です。
自分と向き合う。
カッコイイ言葉と紐付けることでモチベーションを上げる。
子供のような行動動機だな。

出張も無事に終わり仕事始めの仕切り直しです。
フライングして連休にしたこともあり、微妙なズレを感じていました。
サラリーマンらしい新年のスタートが出来なかったことが何を暗示しているのか・・・


今年は激動の年になるのでは?という予感は今のところ疑いようもありません。
うっかりしてると飲み込まれるよりはじき出されてしまいそうです。
今週はリハビリなどのんきなことをいう暇もありません。


驚いたことに大晦日に準備した「ほぼ日手帳」を初めて開くという信じられない状況です。
なぜこんなことになったのか?
年頭から何かあるとノートに書き込むようになってしまったため、手帳が後回しになっています。
すでにA6ノート一冊分の雑メモが出来上がっているほどノートにのめり込んでしまいました。


内面に向きあおうとは思っていたけど、極端すぎました。
自分の世界に入り過ぎないように気をつけないと、社会生活にも影響してしまいそうです。


周りとペースを合わせようと雑談していると話題はテレビのことばかり
昨年の「進撃の巨人」カミングアウトから微妙な深夜アニメサークルが出来上がってしまったようです。
1月スタートのアニメ、ドラマなど学生時代のような会話をしてしまいました。


この会話、関係がもたらすものは何なのか?
類は友を呼ぶとは言え、大人としての分別は忘れないようにしよう。


いろいろな近況を伝え聞いていると、明日はどうなるか分からないから今を楽しもうを徹底したい気分でもあります。
やることをやって、遊ぶ時は遊ぶ。
悔いのない毎日を送る。それが全てですね。
無事に出張から帰ってきたら関東も寒かった。
荷物を置きに会社に寄って出張報告をまとめて帰る時には雨が雪になっていました。
成人式は惨事になる。例年通りということなのか


初めての出張先で観光どころか名物にも触れることなく戻ってしまい、ちょっと後悔もあります。
無理してでも寄り道すればよかったか?
いや、未練があるなら旅行の計画を立てて出直そう。
多くを望まない。欲張りが不幸の始まりなのです。


テレビも観ないでJAZZを堪能し、読書していました。
ブックオフで運命の出会いだったのか、夢中になっています。


「おじさん」的思考 (角川文庫)/内田 樹

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久しぶりに内田樹さんの本を読みました。
内容にうなずけるところに自分の年令を感じさせます。
そして、夏目漱石が無性に読みたくなってしまいました。


文学に馴染みのない私にとって指南書とも言える一節に火が着いてしまったようです。
覚めないうちに、夏目漱石から村上春樹に至る黄金リレーを敢行する時かもしれません。
ライトノベルで適度に刺激された文章に対する欲求を文学で昇華させる。
大人な時間を演出してみようかしら


帰宅して3日ぶりに酒を飲んでパイプを吸い、自分の時間を堪能する。
優雅であり、ささやかな幸せはこれからです。

この時期の関東は寒いです。
気温が低い+乾燥していることで身体の芯にくる寒さです。
日の出も遅いので、暗闇が精神的にも寒さを増してきます。


出張先の西の地においても変わりませんでした。
むしろ、慣れないこともあって余計に身にしみているかもしれません。


かじかむ手でフリック入力もできない。
定期的に身体を動かさないと固まってしまい動けなくなりそうです。
冷たい雨が追い打ちをかけ、頭痛までしてきます。
正月明けのなまった心身には強烈すぎる洗礼です。


仕事が終わっても、何もする気にならない。
せっかくの機会なのに皆が口をそろえて「コンビニで夕食を買ってホテルでのんびりしたい」ということで、飲みにも行きませんでした。


半身浴しながらJAZZを聴いて身体をほぐす。
気が付くとベッドで寝ていて夜中の中途半端な時間に目を覚ます。
食べそこねた夕食を夜中の3時に食す。
大丈夫か、この生活は?


明け方になって鼻水が止まらず、喉も痛くなってきた。
いったい、私は何をしに来たのだか・・・
幸いなことに昨日中に仕事の目的は+αを含めて終了しているので問題はないです。


ただ、この寒さの中を耐えるという最大の仕事に対してめげているのです。
求められることは単純なものではない。
応えることができるのが自分の価値でもある・・・それがサラリーマンなのだ。
新年早々、仕事始めの挨拶もそこそこに出張に出ました。
連休ボケを解消するまもなく、最前線での戦いが始まります。


新幹線に乗って、ふと思いました。
暇な連休をだらだら過ごすのではなく、前乗りで出張先に出向いて観光すればよかったのではなかったか?
せっかくの機会だったのにもったいないことをしました。


名所を巡り、名物を食し、できれば温泉などにでも浸かることができれば最高ではないか
なぜそういう発想ができないのかが悲しいですね。
などと現地に先入りしている同僚と話をしていたら、帰省ラッシュで大変だったと一蹴されました。


見聞を広めるより、混雑を避けた。
私の本能はそのように行動を決定したのでした。
新規開拓より快楽を求める。これが私の無意識だとしたら、少し考えたほうがよさそうです。

好奇心を尊重する以前に、気がつかないということですからね。
現状に対する問題意識は常に持っていなければ、気がついた時には手をくれとなってしまいます。
無意識にある危機感が鈍っているなら、呼び覚ますような刺激がほしいところです。


観光程度では刺激されない、もっと欲望に訴えかけるような分かりやすいものが必要なのかな?
できれば、仕事に結びつくものであって欲しいです。
お金を使わなくても楽しく暮らせる。
これが今のライフスタイルなんでしょうね。
物に支配される生活を改め、必要なものだけを求める・・・
ムダのない生活に意味はあるのか?


中途半端に興味を持っていたことに区切りをつけるというのも問題の一つです。
偶然見かけた本が私に問いかけてきました。


ラズウェル細木のマンガはじめてのジャズ教室 これだけは知っておきたいジャズの知識/ラズウェル細木

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寝る前に部屋を暗くしてJAZZを聞いているのですけど、もう一歩を踏み込むか
この本を参考にしばらくこだわってみようかと思っています。

定番を聴くということは、その世界を象徴するものに触れることで、自分に合うのかを確認できることでもあります。
早速、図書館に行って主要なものを幾つか借りてみました。
レンタルやネット通販より確実に手に入るのも昔の定番の魅力です。


聞き流すのではなく、聴きこむことで判断をする。
最近の音楽スタイルは楽しすぎていたかな?
反省を込めて今年は一味違った世界との接し方を考えていくことにしよう