日本におけるiPhoneの復旧率の高さは自分の周りの状況で実感できます。
auユーザーに続いてdocomoユーザーも満を持してiPhoneに乗り換えているようです。

未だにiOS7に馴染めず、不満点ばかりが気になってしょうがないのです。
時代は戻らない、自分を合わせるしかない。
納得できなくても、出来る範囲でなんとかしていくことを考えます。

時計代わりに使っている私にすると、時間確認のためにホームボタンを押した時に時間表示で止まらず、指紋認証されて画面表示されるのは不都合なときもあります。
日付確認の時も同じで、あっと思った時には通りすぎてしまった感じになります。
どうやって解消するか?
とりあえず、トップ画面に標準アプリのカレンダーと時計を配置することにしました。
リアルタイムで更新されるアナログ時計が地味だけどいいですね。
やっぱり時計はアナログの方がいいなぁ。直感的に受け入れられるのがいいです。

それ以上に問題になっているのがアラーム機能です。
なぜか、聞こえない?本当になっているのか懐疑的になっています。
ええ、本日も寝坊してしまいました。

自分が悪いのは分かっているけど、けど、認めたくない。
他に原因があると信じたい気持ちが強くなるほど、自分に自信が持てなくなっているのかな。

変わらぬ日々を送っているように信じているけど、時間は確実に進んでおり、何かが変わっているのでしょう。
気がついた時に手遅れにならないよう、しっかりついていかないと。
モンハン4ですが寝る前の一狩りが日課になっています。
集合上位5でガララアジャラ&リオレウスのを撃破したらイベントが増えました。
未だにこのレベルでとどまっている自分ですが、着実に成果を上げて前に進んでいるという実感を得られているので問題ありません。

2頭を相手にすると時間との戦いにもなります。
焦ってミスをする負の連鎖、肝心なのは死なないこと。
生きていれば回復できるし、オトモの一撃で奇跡もあります。
死んだら負け、「麻雀放浪記」を思い出してしまいました。


対抗手段は己の強化しかない。
でも、経験値でレベルアップするのは自分ということ。
深追いしない余裕を持った戦術を実行する精神が必要なのです。


気分治しに村イベントに挑戦してみたら新モンスターと遭遇しました。
ブラキディオス、登場デモを久しぶりに見ました。
で、あえなく玉砕・・・粘菌攻撃とはなんぞや
早速、対策用の防御装備を整える作戦を立てます。

急がば回れ、備えは万全に、勝つべくして勝つ。
いろいろなことを教えてくれるゲームですね。
無意識に口癖になっていた言葉「今更」を「今から」に変える
何を諦めたのか悟ったのか分からないけど、口をついてでているようです。
否定的な意味で使っている訳ではない。
というより、指摘されるまで気が付かないことの方が問題です。

言葉には言霊が宿る。
「言葉に気をつけなさい」という忠告から、なるべく失言しないように心がけているのですけど、そこまで意識しないとできないのが怖いです。
うっかり口をついて出てしまう言葉が不的確など、社会人としてリスクの高いことです。

近いところに居る人は「そんなもんだ」と認識して、指摘することもない。
大人になると叱ってくれる人が居なくなるものです。
叱ることもリスクだし、労力をかける気もない。
関わりたくないという本音が出てしまうのです。

文章なら読みなおして修正することができるけど、リアルタイムの会話では一発勝負が強いられます。
緊張感が足りないのか、対人スペックが劣っているのか
ないものねだりをしてもしょうがない。
こんな時こそ、やり続けて経験値を稼ぐしか無い。

「今でしょ」は昨年の流行語です。
私には気がついた時がやるとき「今から」、なのです。
寒さが影響しているのか頭痛がひどくて考える元気がありません。
何をしていても、何もしていなくてもどうにもならない。
健康の素晴らしさを思い知らされる。これは、警告なのか・・・


ちょっとした歪みが生活全般にも影響しています。
仕事が落ち着いている時で助かった。
今は、穏やかに春が来るのを待つしかないのかもしれません。


メモを記載したUSBメモリを紛失しました。
家に帰り、かばんの中にあるべきものがない。
鍵を無くした時の記憶が蘇ります。
どこにもないなら会社に忘れてきたのだろう。
確認するまで気が気ではなく、何も手に付かない夜を過ごしました。


翌日、いつもより早歩きで会社に向かい、机の上を確認するも・・・ない。
ここにないなら他に考えようもありません。
まさかな、という考えからもう一度かばんの中を確認しました。
ありえないところに挟まり込んでいました。
なぜ昨夜に気が付かなかったのか、灯台下暗しとはこういうことか。


目が覚めた時、ほんのり薄明るいと恐怖です。
またやっちゃったのか?
目覚まし兼用の携帯電話が見当たりません。
枕元に置いてあったのに、ベッドの中で毛布にくるまっていました。

無意識をコントロールすることはできない。
防衛策を講じておかないと大変なことになりそうだ。
この頃はドラマや映画、アニメなど時間をかけて作られた世界を中心に取り入れているので、情報番組やバラエティから遠ざかっています。
世の中の動きはネット情報でまかなえる。後は、ラジオやポッドキャストで満足できます。


この影響なのか、久しぶりに朝の情報番組を観ていたら奇妙な違和感がありました。
キャスターの方が当たり前のように発する言葉に”?”と感じるのは私がおかしいのでしょうかね。

「水温が冷たい」「火が強く燃えている」という表現は問題ないのか?
私としては「水温が低い」または「水が冷たい」だし、「建屋が燃えている」「火が強い」とするのでは?という感じです。
同じように表現すると「違和感を感じる」となってしまいます。

わざとこのような表現をすることで何かの効果を狙っているのかな?
よくある「頭痛が痛い」と言うことで、深刻ではないと伝えようとする感じなのか
なぜ違和感として引っかかり、なんとなく聞き流しておけないのも気になるところです。

大げさすぎる表現がわかりやすさと勘違いされ、安易な簡易化がまねく表現劣化に毒されていることを自覚してから妙なアンテナの感度が上がってしまったようです。
生きづらい今の世の中をますます受け入れ難くしてしまう面倒くさい自分に困ってしまいます。
出かける元気もなかったので、家でのんびりボーッと過ごしていました。
せめて、何かをやったと日記に書きたかったので映画を観てみました。


パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]/チャーリー・ハナム,イドリス・エルバ,菊地凛子

¥3,980
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買ったまま棚に置き去りにしていたもの、このタイミングで観るのはどうかと思ったけど、気の向くままに行動しています。


映画館では3Dの吹き替えで観たけれど、今回は2Dの字幕です。
それでも博士は三ツ矢雄二にしか聞こえない。
完全にイメージを植え付けられてしまいました。


ネットで裏側映像を公開されていることもあり、あれがこうでこれがそうなんだと余計なことを考えながら観ていました。
最初の驚きが無いと、冷静になってしましますね。
純粋に楽しめる作品ではないということなのかな。


見どころは巨大な怪獣とロボットのどつきあい、それ以上は望まない。
怪獣に立ち向かうのはモンハンそのものじゃないか、などと思ってしまい、こういう世界観とモンハンが融合したら・・・と、妄想が広がってしまいました。
余計なことを考えるネタばかりが増えてしまいます。


大寒に恥じない寒さを乗り切ることが出来たのかな。
明日からは春に向かって暖かくなるように季節は変わっていくそうです。
ぼちぼち眠りから開放されることを願います。

時間経過と自分の感覚がうまく合わなくて戸惑いが続きます。
休みを利用して原因追求の実験をしてみました。


早起きするために早寝したら、無意識に二度寝して寝坊する。
夜更かしして眠くなるまで起きていたら早起きした
・・・でも、昼間に気力がなえる時間がある。


何か調子が悪い、気が付いたらこれが普通になってしまったような、そんな感じです。
身体的に弱っている時に村上春樹は危険です。
自分でも気が付かないくらい浸透してしまい影響を受けてしまいます。


今日も早く寝よう。
そうすれば沢山寝られるはず。
寒い季節は眠ってやり過ごすに限る。
自然に従って流されるのがいいのだろう。


ベッドの中で本を読みながらなんとなく休みが過ぎていくのを感じている。
せめて、何をしたのか記録くらいは残しておこう。
突発的に聴きたいCDの情報が入ったのでレンタル屋に行ってしまいました。
残念ながらお目当てのものがなかったので、目についたこれを借りてしまいました。


俺はまだ本気出してないだけ 通常版 [DVD]/堤真一,橋本愛,生瀬勝久

¥3,990
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堤真一の低い声、落ち着いた口調に惹かれてしまい、風呂に入った時に発声練習してみました。
自分の理想とする声をだすことはできません。
魅力的な声をムリしないでも出せるようにするには日々の練習が必要なのか。


煙草と酒で喉を潰すというのは若い頃の無知なやり方です。
今は体質改善に近い訓練で出せるようになりたい。
やり続けていれば、いずれ手にすることができるようになる。
今は信じてやるのみです。

冬空で空気が澄んでいると星が綺麗です。
特に満月の夜は明るくて気持ちも高揚してきます。
狼男が吠えるのもしかたのないことと理解できる気がします。


月を見て刺激されたのか、時が来たのか、大作の読み返しに手を出してしまいました。


1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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村上春樹だったら「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が一番ですけど、新しい作品も読み込まなければなりません。
文学を楽しむことが苦手なので、エンターテイメントを楽しむことにします。


テレビも観ず、ゲームもやらず、気がついたら就寝時間をとっくに超えていました。
仕事よりも趣味を優先してしまうとは・・・
まだ正月気分が抜けていないようです。


勢いでBOOK1前編を読み終えてしまったので明日は後編にとりかかろう。

朝起きて明るいと違和感を覚えます。
何が起こっているか分からない。
枕元に置いてあったはずのスマホを探すと布団の中にうまっていました。


時間は7時半・・・
いつもなら会社に向かって歩いている時間です。
「休んじゃおうかな」という逃げを振り払い、速攻で準備して早歩きで会社に向かいました。
初めて、パンを咥えながら家をでるという、お約束ドラマを演じてしまいました。


考え過ぎて動けなくなる。まず行動すること
言っていることは分かるけど、性格的に実践できないです。


新年の誓いが「美味しんぼ」の究極のメニューと化しています。
良い物に出会うと、これもテーマにあげようと追加するばかり
今どきは足し算ではなく引き算で考えなければいけないのに困ったものです。
まだ、やりたいものが増大する傾向にある、結果として破綻し寝坊する。
大きく反省しよう。


何をやっていたのかというと、ネットサーフィンで遊びすぎました。
なにげなくネットニュースなどを流し見しながら琴線に触れたワードを集めていると一つのストーリーが出来上がった。
「繋がった」という感覚に興奮していまい、天から降ってきたと勘違いしていました。
年に何度かある不思議な体験でした。

これが何を意味するのか!!
の結果が、翌日の寝坊というお粗末な話です。