今日の一つ
定時で仕事を終えることに後ろめたさを感じることはない。

定時退社日なのに誰も帰ろうとしない。私が浮いているのだろうか?
我が道を行くのはいつものこと、協調性がないと言われるならしかたがないことと割り切ろう。

休息時間にタバコを一服、雨が上がり虹が綺麗だなぁと眺めていたらドカンというすごい音がしました。なんだ?と驚いていたら地震があったようです。
かなり大きかったようだけど、慣れとは恐ろしいものです。

せっかく早く帰るのだから寄り道しない手はありません。
それなのに、行くとこをはいつもと変わらないのが悲しいところです。
本屋に寄って、レンタル屋に行く、虚しいと感じたのもつかの間でお目当ての物があれば問題なしです。

「女子ーズ」DVD 片手間版/桐谷美玲,藤井美菜,高畑充希

¥4,104
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この前貸出中だったけど、今回は借りられました。
ここまで楽しみにしていた理由は何なのか、求めていたものはあるのか確かめなければ。

今をときめく旬な女優を集め、よくもここまでという内容でした。
面白い、けど、物足りなさも感じる。自分だったらどうしたのか、戦隊で育ち、戦隊物に一家言ある身として立場もわきまえずに考えてしまいました。

ネタ帳に温めているこんな書きかけの小説がありました。「変色戦隊・青の正義」大人の視点でまじめに戦隊物を考えた時にどういうものになるのかというテーマの作品です。
要素を上げて、小説としての体をなすための仕掛けをまとめ、読み物としての物語を突き詰めると・・・未完の作品を熱く語るのはかっこ悪いですね。

プロットレベルで止まっているものですけど、手を入れて進めてみました。
時代に寄ってこだわりたい要素が変わってくるものを感じます。
書くことでまとまる。やはり手は動かさないとダメということですね。

たった一時間早く帰るだけで考え方も変わるものです。
これからは、時間を有効に使いやりたかったことを見つめなおしてみるのもいいかもしれません。