今日の一つ
男として恥ずかしくない生き方を心がけよう


昨日の寝る前に読んだ本を引きずっています。
本屋で目的の本を見つけた後、何となく棚を眺めながら語りかけてきたのがこの一冊です。

男が人生で捨てていいもの いけないもの (だいわ文庫)/川北 義則

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飲みに行く機会もめっきり減り、ましてや自分と違う世代との付き合いもすっかりなくなってしまいました。
悪い先輩に悪い遊びも教えてもらえず、後輩に受け継ぐこともできない。
自分の存在意義を疑問に思ってしまう日々です。

こんな状況を嘆いているのではなく、自分で何とかしなければいけない。
何ができるかを考えたところで思うつくはずもない。
だったら先人の教えに従うのが良い。

前の世代のお手本とするべき言葉に耳を傾け、かっこいい大人を目指すことを忘れないように、定期的にこの手を本を読んでいます。
読んだ次は実践ですね。早速、今週末は街に繰り出し男を磨いてくることにしましょうか。
これが生活のモチベーションになるなら安いもんです。