すっかり秋ではない寒さになってしまいました。
この時期限定のとっておきの服もこの寒さでは着ることができません。
雨も降っているし、寂しいですね。
珍しく夕方からのお出かけ、しかも明日は仕事だから午前中はしっかりダラダラしておきました。


寒さで目が覚めたというオクタマが、いつまでもベッドで寝ている私を起こしに来ました。
お腹が空いたのかと思ったら、一人で暇だったとか・・・
暇つぶしに起こされるのもかないませんな。


□夫婦キャッチ
オクタマ「寒くて、ヒャっこいのだよ」
旦那タマ「そんなことは聞いていない!!」


ま、寝過ごさなくて良かったけど、やっぱり先週は疲れました。
いつの間にか疲れの抜き方がうまくできなくなっていたようです。
強制的にシャットダウンが掛からなくなったので、いつまでも引きずってしまいます。
どっちも、どっちです。少しはうまく調整しないと持たないですね。


さて、お出かけついでに入手したいものがあります。
「相棒ー劇場版Ⅱ」前売り券です。特典はおいておいて、少しでも安上がりにしたいですからね。
オクタマはレディスディがあるけど、これって逆差別のような気がします。
とりあえず、出来る範囲での自己防衛的な意味も込めて・・・


相棒繋がりで思わず買ってしまいました。


ドラマ「相棒」はビジネスの教科書だ!杉下右京に学ぶ「謎解きの発想術」 ― もし、あなたがこの天.../勝見 明

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シャーロックホームズの推理学を論理的に解説した本など、推理小説の世界を理解するためのテキストもいろいろ出ているけど、さすがに「相棒」は見方を変えてきましたね。
ビジネスの領域で語るというのは面白い試みでした。


ドラマで使われた設定も、ビジネス的観点で読み解いていくと面白いほど当てはまることがある。
伊達に10年、150話以上もやっていません。
一流の脚本家が作り出した世界観が別の視点からでも認められたという輝かしいことですね。


同時に、自分にはこういう視線が足りないのだと考えさせられました。
そろそろ、ドラマを観て面白かった、を卒業しないといけませんね。
自分の感覚を論理的に説明できるようになる。これは訓練の問題ですから。


特に参考になったのが「物事を主語ではなく述語で捉える」洞察力についてです。
「誰が(Who)」から「なぜ(Why)」に着眼点を切り替えると物事の見え方が180度変わってくる。
なるほど、いつも家庭内ではオクタマ限定で見ているから「なぜ」こんなことになってしまったのかと見る癖がついているのかもしれません。


でも、原因が分かってもさらなる「なぜ」が襲ってきて理解は出来ないのですけどね。
3回くらい「なぜ」を繰り返してみれば、何かが見えてくるのか?


この本に書かれていることが全て実践できるようになれば、それは人類を超えた存在になるかもしれません。
あまりにも世の中が見えすぎてしまうと返って生きにくくなってしまうものです。
何事も適度にということですかね。私などには遠い世界の話だから、気にする必要はないかもしれませんけどね。
「下手な考え休むににたり」もっと、身の丈にあった思考法を模索することにします。


以上、帰りが遅くなりそうだから、出かける前の更新です。
なんかいつもと違って調子がでませんね。