急激に寒くなってオクタマが動けなくなっています。
コタツをセットして抜けられなくなったとか・・・罠にかかったタヌキは脆いものです。
その横で、Tシャツ姿でいる私はなんなんでしょうね。


□夫婦キャッチ
旦那タマ「その皮下脂肪はなんのためについてるの!!」
オクタマ「・・・動けなくなるため」


駄目だ、皮肉も通じません。
今からこんな状態が暖かくなるまで続いてしまうのでしょうか、いいのかオクタマ!?
風邪が良くなってからWiiFitを再開すると言っていたけど、所詮は口先だけですね。
私は、私でやることをやればいいのだ、オクタマは関係ないですからね。


ようやく落ち着いてきたので積まれた本を消費していくことにします。
あまり深く読み込まないで、重要なところだけ抜き出せれば読書力も上がるのだろうけど、せっかく読むのにそんなもったいないことは出来ません。
この貧乏性が足を引っ張っているのかもしれませんね。


相変わらず新書を中心に読んでいます。
今日は、ちょっと趣向を変えてこんな本を読んでみました。


雑談力 おしゃべり・雑談のおそるべき効果 (マイコミ新書)/川上 善郎

¥819
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自分がいかに無意識におしゃべりをしているかと考えさせられてしまいました。
論理的に解釈すると、ここで述べられたように区分けされ、分類され、それぞれに効用があることも確認される分野だったのですね。
まだまだ修行が足りなかったと反省してしまいました。


あいかわらずポッドキャストで「安住紳一郎の日曜天国」を聞き込んでいます。
この中で感じたことは、自分が興味を持った対象について、どこまで探求することができるかということです。
これがその人の魅力となり、他でもない自分の個性、評価対象となるのでしょう。


表面的なところをなぞっただけで、分かった気になり満足していた自分が恥ずかしいです。
少なくとも、右から左に情報伝達するのではなく、自分の世界に置き換えて意見を追加した形くらいにしなければ、それこそ話にならないですね。


この頃は、「力」とか「道」というキーワードに心引かれています。
自分も何かを極めるように行動したい。この欲求を叶えるものを探しているのです。
それが「ロボット」だったのではないのか?迷っているなら、何に対してどう迷っているのかを考えればいいだけなのです。

いつの間にか、考えることを放棄していたようですね。これが思考停止という状況だと自覚しました。
渦中にいると気がつかない、そういうことです。たまには一歩下がって自分を客観的に見つめ直す時間が必要なのですね。