私の就寝は遅いです。翌日の仕事に影響がでないように、頑張って1時には寝るようにしています。
物心ついたときから夜行性なので疑問にも思っていませんでした。
少ない睡眠時間を有効に活用できる体質なのか、とても深く眠っているから短時間でも大丈夫なようです。


そんな私にとって、自分の睡眠リズムを壊されることはとても重大な問題です。
そして、今朝、そんなことがありました。


□夫婦キャッチ
旦那タマ「起きる気がないなら、目覚ましなんてかけるな!!」
オクタマ「気はあったんだよ・・・」


夜が弱いオクタマは、早々に寝て早起きして作業することにしたというので、譲歩したのだけれどやめておけばよかったです。
朝5時に目覚ましが鳴り、当の本人は起きる気配もない。

無理矢理起こされたので腹も立っていたので、蹴り飛ばして起こしてあげたけど、「眠いから起きない」と訳の分からない寝言で返ってきました。
当然、無視して放置です。


翌朝、私の目覚ましが鳴ると「なんであなたの目覚ましが鳴っているの?」と不思議顔で起きました。
「それは7時になったからです」と教えると「?」な顔をしています。
寝ぼけている人に説明する気にもなりません。自業自得だ、パニックになるがいい。
かなり腹立たしい一日の始まりを迎えました。


会社に行くと組織が変わって縁が切れたはずの後輩君がメールで質問をしてきます。
相変わらず何を言っているか分からない内容で「次元が違う」と一括してやりました。
たとえて言うなら高尾山に登るのに真冬の富士山に登る装備をしてエベレストの地図を見ていると言うところでしょうか、そのぐらい次元がかけ離れたところに言ってしまったようです。

説明するのも面倒くさいので放置をしていたら、「メールで質問中、回答待ち」とかいう日報が届いて、私から何かを告げないと機能停止しているようです。
こんな人を相手にするほど暇ではないと、現在の上司に経過報告をして投げつけてしまいました。


周りに振り回されて、なんだか苛ついている一日ですね。
こんなときこそ、このエネルギーを何かにぶつける必要があります。


ロボコンマガジンのPDF取り込み作業も2002年くらいから時代が2足歩行ロボットになってしまい、マイクロマウスの記事が減少してきます。
今までのところで十分な資料もそろってきたので、少しずつ作業も開始しました。
本日は、Excelの罫線を使って迷路を作図したら、迷路情報のデータに落とすマクロを作りました。


ロボコンマガジンNo13「実践マイクロマウス入門講座」の第6回、迷路探索で提案されているマップ情報に基づいたデータでやっています。
ついでに、今年のマイクロマウス全国大会で使われた迷路マップもデータ化しました。
これはこれで大変な作業ですね。地道にデータ化して、今後の開発に役立てて行くことにします。


$きまロ日記(きままなロボット日記)-200912 マウス迷路解析

2009クラシック エキスパート決勝迷路解析


まずは、ここで示されている最短ルートを割り出せるアルゴリズムの開発からスタートですね。
ハードの方はボーナスと相談しながら進めます。それまではパソコンで出来ることをやるしかないですからね。


自分のやりたいことをやるための環境になっていないです。
しかし、人間は逆境に置かれてこそ成長するものだと思います。
全てが試練、肥えなければ行けないものとして受け入れる、大人だなぁ。