中途半端な気温というのは一番困ります。
実は、この時期が一番仕事をするのに辛い時期になります。空調が入るか入らないかの絶妙な気温です。
今日も、2時間で空調は止まってしまいました。仕事の効率という意味では問題だと思うのですけどね。
会社の決まりらしいので、文句も言えません。扇子で扇ぎながら仕事をするのは見慣れた光景になっています。


通勤ラッシュの混雑の中、自動改札機に引っかかってしまったおばさんがため息混じりにつぶやきました。
「やっぱり駄目だったか」
何をしてくれているのか、リトライを試みるも駄目でした。「何がいけないんだろうね」と言いながら駅員の居る方に向かいます。
心当たりがあったんじゃないの?


横断歩道で信号が変わるのを待っていたら、対向車線で歩道をフラフラ走っていた高校生の自転車が何を思ったのか車道に飛び出し、バイクとぶつかっていました。
「大丈夫ですか」とバイクの運転手が声をかけると「痛いけど、大丈夫です」と答える高校生、どっちが悪いのか?
目の前に居たおばさんが「あ~、あ~、あ~」とうめきながら状況を見つめており、解説まで始めてくれました。
暑さで行動がおかしくなっているのでしょうかね。


会議に出席しろと言われ、部屋に入ると「何しに来たの?」と言われ、「せっかく来たんだから役割を与えてやる」という話になりました。
さすがに頭に来て「結構です、戻ります」と拗ねてしまいました。
「だから子供って言われるんだぞ」と言う前に、段取りを考えて下さいと訴えました。
この頃、いろいろな意味で人間関係がおかしくなっています。いらいらが表面化しているという話でもあるんですけどね。


気分良く日常を過ごすためにはどうしたらよいのか、もっと他人との関わりについても考えなくてはいけないようですね。
基本的に、「我関せず」というスタンスは通用しなくなってきました。


夏目漱石「草枕」より
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。
おっしゃる通りです。




□夫婦キャッチ
オクタマ「家事は適度に手を抜かないと続かないからね」
旦那タマ「そういうものなの?」


家に帰ると一番理解に苦しむ存在が目に付きます。
良いことをやったと思いこんでいるときは褒めろと強要し、やらかしてしまったときは見ぬふりをしろと言います。
このぐらい、自分の意見を自由に伝えることができると少しは生きやすいのかもしれませんね。


リラックスするためにアイテムを入手しました。
ネットで紹介されているのをみて、ドラッグストアに行ったら正面に置いてありました。



きまロ日記(きままなロボット日記)-200906 耳かき

天使の耳かき


耳かきマニアの私にとって、かなり有益なアイテムになりそうです。
イライラしたときには耳をいじってリラックスですね。