突然寒くなったとはいえ、駅から歩いて帰ってくるとほのかに汗ばんでいます。
季節はすっかり春から初夏に変わろうとしているのですね。
帰宅するとサウナのようなムアッとした空気の中に袢纏を着込んだオクタマの姿が・・・
汗染みのできたTシャツ姿の横に袢纏を着込んだオクタマが居ます。この光景、他人が見たらどう思うのか
突発的に影響され、とても強く生活に反映してしまうのが私の性質です。先日借りてきた時効警察サントラにすっかりはまっています。
「時効警察のテーマ」で本日の仕事スケジュールの確認を行い、「時効管理課」でゆるーい気分になったり、「そーぶくん」でちょっとポップな気分になったりと、ドラマのような一日を送ってしまいました。
締めは「霧山修一郎のテーマ」です。
なるほど、使われている音楽が場面に対して徹底しているからとても印象に残っているのですね。
「相棒」の音楽もそうでしたけど、音楽だけでどういう状況かの説明にもなっているということです。
そのくらい意識してドラマをみると大変勉強になります。
この頃DVDばかり借りて視覚に頼った情報入手ばかりでした。
頭の中での想像力が落ちてきています。少ない情報から脳内補完が出来なくなっているのでしょうか、あるいは、はっきりとした答えを求めているのかも知れません。
状況からいろいろ想像することに疲れ、わかりにくいことを避けているのかもしれませんね。
現代の若者も答えを与えられることに慣れているため、自分で導く能力を訓練する機会すら無くなっていると聞きます。
確かに、これだけ情報化が進むと、自分でやらなくても”誰か”がすでにやっていることが多いです。
いつの間にか与えられるのがあたりまえになり、与えてもらわないと自分で解決できないようになってしまいます。
自分は与える側になりたかったはずなのに、このままでは、自分でも意識していないうちに時代に飲み込まれてしまい、自分の存在意義を問われてしまうことになりかねません。
この一線を越えるために必要な能力は何なのであろうか?そんなことを考えて答えを求めてあがいているのでしょうかね。
これはストレスを感じるわけだ。もっと気楽にやっていくつもりだったのに、なかなか思うようにいかないものです。
□夫婦キャッチ
オクタマ「やっとクリアしたよ」
旦那タマ「何を?」
すっかり忘れていたけど、オクタマは毎日コツコツと「相棒DS」をやっていました。
最後の事件をクリアして、無事に終了したそうです。集中力の持続しないオクタマがここまでゲームにのめり込めたのも、この作品のおもしろさでしょうね。
改めて考えてみると、通常ドラマに匹敵するシナリオが3本、ノベライズ、ミニゲームまで入っているのですからね。
DVDを買うよりも得した感があると思います。
ある一点に集中するのも良いけど、多角的に物事を見て判断することが大事ですね。
あえて、仕事に関連することとは別のことに集中しているのは、気休めと言うよりも視点を変えて、好奇心を養うという意味づけが大きいです。
気がつくとルーチンワークと化して、新しいことを避けて無難で確実なことにしか手を出せなくなってしまう仕事に対する自分なりの警告でもあります。
季節はすっかり春から初夏に変わろうとしているのですね。
帰宅するとサウナのようなムアッとした空気の中に袢纏を着込んだオクタマの姿が・・・
汗染みのできたTシャツ姿の横に袢纏を着込んだオクタマが居ます。この光景、他人が見たらどう思うのか
突発的に影響され、とても強く生活に反映してしまうのが私の性質です。先日借りてきた時効警察サントラにすっかりはまっています。
「時効警察のテーマ」で本日の仕事スケジュールの確認を行い、「時効管理課」でゆるーい気分になったり、「そーぶくん」でちょっとポップな気分になったりと、ドラマのような一日を送ってしまいました。
締めは「霧山修一郎のテーマ」です。
なるほど、使われている音楽が場面に対して徹底しているからとても印象に残っているのですね。
「相棒」の音楽もそうでしたけど、音楽だけでどういう状況かの説明にもなっているということです。
そのくらい意識してドラマをみると大変勉強になります。
この頃DVDばかり借りて視覚に頼った情報入手ばかりでした。
頭の中での想像力が落ちてきています。少ない情報から脳内補完が出来なくなっているのでしょうか、あるいは、はっきりとした答えを求めているのかも知れません。
状況からいろいろ想像することに疲れ、わかりにくいことを避けているのかもしれませんね。
現代の若者も答えを与えられることに慣れているため、自分で導く能力を訓練する機会すら無くなっていると聞きます。
確かに、これだけ情報化が進むと、自分でやらなくても”誰か”がすでにやっていることが多いです。
いつの間にか与えられるのがあたりまえになり、与えてもらわないと自分で解決できないようになってしまいます。
自分は与える側になりたかったはずなのに、このままでは、自分でも意識していないうちに時代に飲み込まれてしまい、自分の存在意義を問われてしまうことになりかねません。
この一線を越えるために必要な能力は何なのであろうか?そんなことを考えて答えを求めてあがいているのでしょうかね。
これはストレスを感じるわけだ。もっと気楽にやっていくつもりだったのに、なかなか思うようにいかないものです。
□夫婦キャッチ
オクタマ「やっとクリアしたよ」
旦那タマ「何を?」
すっかり忘れていたけど、オクタマは毎日コツコツと「相棒DS」をやっていました。
最後の事件をクリアして、無事に終了したそうです。集中力の持続しないオクタマがここまでゲームにのめり込めたのも、この作品のおもしろさでしょうね。
改めて考えてみると、通常ドラマに匹敵するシナリオが3本、ノベライズ、ミニゲームまで入っているのですからね。
DVDを買うよりも得した感があると思います。
ある一点に集中するのも良いけど、多角的に物事を見て判断することが大事ですね。
あえて、仕事に関連することとは別のことに集中しているのは、気休めと言うよりも視点を変えて、好奇心を養うという意味づけが大きいです。
気がつくとルーチンワークと化して、新しいことを避けて無難で確実なことにしか手を出せなくなってしまう仕事に対する自分なりの警告でもあります。