若手芸人の使い捨ての時代がそろそろ終わろうとしているのか、次の一手を考えた試みがちらほらと見えてきます。
私はテレビだけで、舞台などを見にいくことがないから大きな意味での流れは感じ取ることができないのですけど、今年はいろいろな意味で変化がありそうですね。


そんな、見えにくい未来はそのときが来たら考えるとして、ちょっと前の過去を振り返ってみようと思います。
予定していたものが全て貸し出し中というのは良くあることです。こういった事態で、新たなる発見というものがあるのでしょう。
今回の発見はコレでした。


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この出演者は凄いですね。特に「相棒」ファンにはたまらないものがあります。
鑑識課米沢さんと6課角田課長がコントをやってる。しかも、仕切りは平成の切り裂きジャック朝倉ですからね。
今にしてみれば、裏スピンオフ企画?と思ってしまいますよ。


これがNHK製作というのが最大のコントかも知れませんね。まじめに面白いことをやるというのは大変良い姿勢だと思います。
勢いだけの流行りギャグのお笑いはもう飽きた。完璧なシナリオによる計算された笑い。これがプロの仕事というものでしょう。

そういう意味では、落語が流行るというのも分かるものです。完璧なシナリオを自分流にアレンジして芸に昇華する。これが、目指していくべき道なんでしょうね。
技術とはこうあるあるべきです。



「雨漏り守」
仕事中にやけにテンポがいいなと思っていたら、背後の窓で雨漏りがしていました。これが、結構な量で気がついたときには広範囲に水たまりになっていました。
すぐに総務部に連絡したけど、たいしたことをやってくれないのは経験済みです。以前、パッキンが痛んで風鳴りがうるさいので何とかしてくれと言ったら、ガムテープで目張りするだけというとんでもないことをしてくれましたからね。


今回は、下に水受けの缶をおいて対応です。音がうるさかったからぞうきんを敷いて緩衝材代わりにしています。
このまま、雨が止んで放置して置いたらえらいことになってしまうかもしれませんね。なんて言ってしまったら「雨漏り守」に任命されてしまいました。


仕事中にこんなことしていていいのだろうか?プチレクリエーションということで・・・



□夫婦キャッチ
オクタマ「夕ご飯にカレーを食べて下さい」
旦那タマ「じゃ、朝は?昼は?」
オクタマ「・・・考えていませんでした」
旦那タマ「好きにさせてもらいます」


身近なコントと言えばオクタマの存在は欠かせません。なんか、普通の会話をしたくないのではないかと言うくらい、オクタマとの会話には神経を使います。
隙を見せてはいけない。予想外の言動にも柔軟に対応する。なかなか難易度が高いです。


今回、ピンポイントで雪が降ったのもオクタマが泊まりで出かけるから、これで雨女は決まりですね。
日曜日まで、つかの間の平穏を楽しむことにします。